東京にあるベンチャー系不動産会社で働いています。
将来は独立して、不動産関連業の会社を興したい。
引越し時の本選び
火曜日に東京へ引越し。
今日から荷造りを開始したものの、やはり本の取捨選択は悩む。
去年の5月に自分が持 っている本を数えたところ1000冊ちょい。
そのあともちょくちょく買っていたので、今は多分1300冊くらいか?
持っていくものは、ビジネス・辞書・事典・思想・歴史に留めておき、小説やノンフィクション、学術書等は実家に残して置くことに。
「司馬遼太郎は全巻持っていこうか」と当初は考えていたものの、実際並べてみると多すぎるし、まあ読まないだろう。なので司馬遼太郎も置いていく。
またスポーツノンフィクションも持っていくつもりだったけれど、よく見てみると結構な量なのでこれも置いていく。
そうこうして絞り込んでいると、結果8割がたビジネス書に。
まだ読んでいない本、お気に入りだけど絶対再読しない本、これらを実家に残していくのは辛い。
特にロシア文学・・・。
ってか一番気がかりだった『カラマーゾフの兄弟』まだ読んでないし。
「一晩、頭を冷やして考えろ」
「一晩、頭を冷やして考えろ」
この1週間で、この言葉の正しさをよく味わえた。
月曜日、自分の人生に関わる大ポカをしでかしたため、その日の夕方から深夜寝るまでの間、かなり思い悩んだ。
何をどうしていいか分からず、正直、「北海道あたりにでも出奔しようか?」と考えた。
出奔後の人生はどう思い描いてもお先真っ暗で、「これからの自分の人生は、一生アンダーグラウンドな世界で生き続けていくことになるのか?」
気分転換に外を歩いたり、バラエティ番組を観ても全く元気が出ず、かなり悲観的になっていた。
しかし、翌朝目覚めてみると、他に打つ手はいくらでもあることにあっさり気付く。
昨日の夜、あることを契機に、「大ポカが上手くいけば帳消しになるかも!ウルトラEが起きるかも!!一発大逆転!!!」と、ひとり興奮し、月曜日とは一転して楽観的過ぎるほど楽観的になっていた。
しかし翌朝、朝食を食べていると、「昨夜の楽観論は一体どこへ消えたのか?」というくらい現実的に考え、ウルトラEなど到底起こり得ないことを冷静に分析。
事実、今日の夕方、昨夜の楽観論とは程遠い結果に終わり、朝、卵焼きを食べながらの分析そのままの結果となった。
一晩たつと、意識するしないに関わらず、全く逆の考えが浮かび、また現実的でもあることを今回のことでよく理解できた。
「夜に書いたラブレターは翌朝に必ず読み直せ」
この言葉も同じっちゃあ同じかな・・・。
初日記
入社まであと1ヶ月を切った。
暇なこの時期にできて、社会人になったらできないことをやろう。
「積ん読」状態になっている、本棚・床の本を片っ端から読んでいこう!
・・・と先月の今頃も決意したけれど、本は増える一方。
買うペースに読むペースが追いついていない。
