こんにちは
今日は、フィリピンの気になるコーヒーについてです![]()
コーヒーの世界の産地であらわされる「コーヒーベルト」は赤道をはさんだ範囲となりますが、
フィリピンもその範囲に入りますが、特産のコーヒーがあるとは思いませんでした。
よくあげられる国といえば、ブラジル・コロンビア。そのほかの原産国としてベトナムも上がります。
私の中で、ハワイのコナコーヒーはどこのお店にいっても、ほかの種類と違って一段と値段が高いなぁと思います。
でも、それよりも価値が高いなぁと感じたのは、フィリピンの「アラミドコーヒー」です。
そのコーヒーを知ったのは、セブのマクタン島に滞在していた時のローカルのガイドブックです。
住んでいたとこより歩いて行ける距離にその「アラミドコーヒー」が飲めるお店「DHガーデンコーヒー」があったので、その店に行ってみました。
本当に、民家のなかにひっそりあった店です。
いざ、中に入ってみたら・・・。
「アラミドコーヒー」の豆などおみやげ品が並んでいました。
店のなかでメニューがあったので、飲もうかなぁと思ったのですが・・・。
やはり、値段に負けてしまいました。
普通のコーヒーは日本円で200円もしないのに、その「アラミドコーヒー」は1000円近く・・・。
現地の物価を考えるとやっぱり普通のと思い、おそらくメニューをみてカプチーノ
をオーダー。それが、どのお店に行ってもそうだけれども、「今日はおいていない」と言われ、
気になるものをオーダーするもすべてなく、普通のコーヒーを飲みました。
期待して、ここまできたけれどっていうテイストでした。おいしかったことはおいしかったですが・・・。
コーヒーには
・アラビカ種(70種近い品種がある。高地栽培。日本に入ってきているのが1割)
・ロブスタ種(加工品に多い。9割)
・リベリカ種(日本にはほぼ入ってきていない。低地栽培)
があり、写真のコーヒーはアラビカ種のコーヒーと書いてありました。
「アラミドコーヒー」はジャコウネコの糞から採取されるコーヒー豆です。
完熟した甘いコーヒーの実を好んで食べ、アラビカ種やリベリカ種の木を食べ歩く為に自然にブレンドされ、ジャコウが分泌する独特な成分と香りが込められ世界一の美味といわれるコーヒー豆で、店員からもすすめられました。
そのとき、店員の勧めでのんでおけばよかったと1ヶ月後後悔。
なぜかというと、ふとガイドブックをみるとこの店が載ってないから不思議だなとおもったら、閉店してました。
かなり、そのときはショックでした・・・。

