たまにこれを実践しています。
例えば、キョウはいつもはお友達とケンカしても割とすぐケロっとすることが多いのにしつこく「○○くんキライ!」って言ってるときだとか(相当傷ついたんだろうなぁ的な)、おねしょしてしまった次の日だとか。

ちなみに、昨日やられました(・・;)しかも寝相が悪すぎるせいでおねしょシーツ敷いてない足元に!しかもしかも今日は雨っ!洗濯物を二部屋に分けて、除湿機とエアコンの除湿運転フル稼働~


そんなわけでおねしょに手を焼かされた母はキョウが目をつむっていることを確認し、しめしめ…と鍵の暗示をささやいて
「母ちゃんはキョウのことが大好き」
と言った瞬間

「ぼくも。」


キキキキョウ起きてたー!(゚∀゚;)
しかもぎゅって抱きついてきたー!

か…


かわいいやないかい…っ!!



てなわけで急遽予定変更して抱っこして頭ナデナデしながら寝かしつけました。

なんか…なんかこの純粋な返事に対して今は暗示法をやりたくない!って思ってしまって。

いや、この暗示法が間違ってるとかは思ってないのです。
むしろメンタルヘルス的にはすごくいいものだと思っています。

心理学の自律訓練法みたいに深層心理にアプローチしてポジティブなイメージを持つことで自分を変えたり苦手を克服できたりするらしいというのも、聞いたことがあるし。


「大好き」って伝えたり抱き締めたりが子供のこころを満たす!

というのは定説ですけど、それは親の心から溢れ出る「大好きの気持ち」が言葉や態度に表れたものであって、義務感からするものじゃないですよね。


…つまり私が寝入り端のキョウに言った
「大好きだよ」
は、心から溢れ出たモノではなくて
「おねしょしなくなるように」
という目的のために舌先で紡がれた言葉ではないのかと!なんだか自己嫌悪してしまって!!ヤリモクのチャラ男かよてめえはよぉ!


キョウを大好きな気持ちに嘘はない。
そして、「大好き」という言葉に心を込めていなかったわけでもない。

けど、私が私利私欲を多分に絡ませてキョウに放った「大好き」に、純粋すぎる強烈なボールが返ってきて見事サービスエース!よこしまなチャラ男は純粋ちゃんのピュアな気持ちに胸打たれマジで恋をしてしまったのでした
みたいな…
(もう何か書いててよくわからなくなってきた)


要は何が言いたいかっていうと

うちの子マジ天使だよね

って自慢したかっただけです、はい。笑
萌え死にました。
キュンキュンをありがとうキョウ。


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