まさか3ヶ月も放置するとは!
放置してしまっている間に、ダイは5月で3歳に、キョウは6月で5歳になりました。
風船の絵は手描きです笑。キョウのリクエストでエグゼイド!
普段の私は予定詰め詰めになることが少なく(友達が少ないとも言う)いつも行き当たりバッタリな状態なのですが、この4月、5月、6月は何か通院のタイミングが重なったり、長男の進級、次男の療育開始など新しいこともいろいろあったりしてほとんど毎日ドタバタしていました…
スマホのスケジュールアプリはとてもカラフルなことに…
自分の予定だけでなく夫とも会社や家族の予定を共有できるので、TimeTreeというアプリを使っています。
3月のスケジュールとかスッカスカだったのにこの3ヶ月間はご覧の通り毎日何かしらの予定を通知されてました。
頭の中ゴチャゴチャすぎて、予定をいちいち通知してもらわないと満足にスケジュールも管理できやしない!iPhoneまじ敏腕秘書!!
紙のスケジュール帳やカレンダーだとそもそもまず予定を書き記すのを忘れ、また、書いたとしてもチェックを忘れるという粗忽者っぷりですので、予約したりするときはオンフックで電話しながらスマホ操作がデフォです。
情報化社会に感謝です。
さてさて、前回「やったぜ!療育診察が前倒しだ!」という所まで書きましたが、新版K式発達テストの結果DQ(発達指数)56と診断され、ダイの中身は総合的に見て1歳7ヶ月くらいであることが判明いたしました。およそ年齢の半分です。
ですのでST(言語療法)とOT(作業療法)を月に各一回ずつ、プラス母子通園で1時間ほどの集団保育を週一で行っていく運びとなりました♡
STでは言語能力全般の訓練を、OTでは食器を使って自分で食べる練習や体の使い方などを訓練しています。
…といっても幼児なので、素人目には訓練やリハビリというよりはただおもちゃや大型遊具で楽しく遊んでるだけに見えるのですが。
でもやっぱりプロは違いますね!
声のかけ方や誘導の仕方、体の動かし方…随所にエッセンスが忍ばされているのです!
遊びにしか見えないのに、療育が始まってから急に発達が伸び始め、
5個くらいの単語が言える(母にしかわからない発音だけど規則性がある)
から
「あーんまんまん、みう」(アンパンマンが見たい)
「わんわ、いたねぇ」(犬がいたね)
など「誰にもちゃんとわかる」二語文が使えるようになってきました!
相変わらず語彙は少ないというか、多分本人は喋ってるつもりなんだろうけど宇宙語にしか聞こえない!というパターンが多いですが…
スプーンも、お腹空きすぎてるとうまくできなくてイライラするのか怒って私にスプーン押し付けてくるんですが、食事の中盤くらいにお味噌汁ごはんとかのある程度粘度のある食べ物なら、うまく掬えるようになってきました。半分くらいテーブルにこぼしますけどね…!
療育、子供の訓練はもちろんのこと、親もとても勉強になります。毎回メモとって実践してます。
そしてついでと言ってはなんですが療育手帳の交付のために子ども家庭センターへ面談にも行き、ここでもまたK式のテストしたところ母子分離だったせいかDQは52とやや下がり、軽度B2の判定がおりました。
やっと診断書も書いてもらえて、現在は手帳の交付待ちです。
どうでもいいですが私「子ども家庭センター」がいわゆる「児童相談所」のことだと全く知らず、施設に入るなり壁に虐待関連のポスターが数種類バーンと貼ってあってちょっとびっくりしました。笑
そして嬉しいような困ったようなちょっと微妙なとこなのですが、トピナの濃度が薄れてきたおかげか汗が出るようになってきました!!
しかしおかげで汗疹ガッサガサです!!
お風呂上がりに亜鉛華軟膏を塗りたくりシッカロールをはたき倒しております。
元が色黒なのでまるで白塗りのおやまさんのよう。
療育のこととか、もう少し細かく書き残しておきたいので近々またまとめたいです。
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