私の仕事、出張、資格試験・・・。


とにかく多忙・・・。


主人はそれ以上に多忙・・・。



息子の勉強、なかなかはかどらず・・・。


しかし、毎日のプリント、かかさず課題として与える。


そして帰宅後、即チェック、間違いを正す。




結局は親の時間帯に付き合ってくれる息子。


申し訳ない。




私が帰るまで実家に預けている息子。


いとこの兄ちゃんが3人いる。


友達が遊びに来ることも多い。



しかし、塾通いの息子。



散々ばあちゃんに苦情報告した上で塾に行く。



「僕ばかり塾。塾なんてなくなればいいのに・・・。」



でも、必ず行く。


迎えに行くと、いつも笑顔。


そして一言。


「楽しかった。」と。




塾に助けられている。


勉強が楽しいものだと最近の塾は教えている。




全国テストが近い。


1年間の復習でもある。


結果はいいに越したことないが、


親としての真価も問われる。




しかし、月末、東京へ2泊3日の出張・・・。



時間を大切にしなければならない。


しかし、息子のメンタルも大切だ。






小学2年生の息子


進撃あるのみ!


直近の目標は、全国小学生テスト。


大手塾が競って行う秋の全国一斉テスト。


息子はいつも、2か所の全国テストを受けている。


1回目


「お母さん、国語な、なんか早くできたと思ったらな、先生に出すときに裏にも問題があった!」


と、驚いた様子で話す息子(笑)


結果惨敗・・・(ー_ー)!!


算数はよくできていたが、総合ランキングなど見るもおぞましい結果だった(笑)


まあこれは、私の責任。



2回目


今度は裏にも要注意した模様。


結果は驚くほどよかった!


全国優秀者にも入れた!


確かによく勉強した。



3回目


ん・・・・・・・?


これは悪い。悪すぎる。裏もしたはず・・・。


こんな年齢でも、勉強の差は明らかにでるんだと、正直驚いたのは私。


忙殺状態の仕事が続き、まともに勉強を見てやれなかった数か月。


母としての宿題も出したり出さなかったりが続いた。


点数は正直であるという事を、改めて知った結果であった。


完全に、私の失態。



さあ、次は4回目。


毎日頑張っている息子。


前回のテスト後、息子から一言。


「もっと前から勉強せんと。急にしても僕できんよ。」


私「・・・・・・ごめんなさい。」



さあ、息子、母と一緒に頑張ろう!


1回、1回を楽しみながら頑張ろう!



現在小学2年生。


進撃あるのみ!





やらなければいけない仕事。


しなければいけない資格試験の勉強。


今日はそれをすべておいてでもしなければいけない重要な作業がある。


息子のプリント作成。


残業も控え、早々に帰宅。


食事は後回し。



最レべ問題集(市販物)をコピー・・・コピー・・・コピー・・・・・・・



200枚コピーした。



あ~~、コピー機がほしい・・・。


小さいプリンターでのコピーは機能が悪く、意外と大変。


冬のボーナスでちょっと考えてみるかな・・・。




学校から帰ってきたら必ず携帯電話へ着信がある。


ほぼ毎日。


「お母さんのプリントないよ。」



「今日もお母さんのプリントないよ。」





息子のこの姿勢は小さい頃からしつけたもの。


この姿勢をだめにするのもしつけた親。


私が手を抜いてはいけない!


自分に甘くなってはいけない!


息子が待ってくれている。




今、塾の宿題をもくもくとしている息子。


「明日からはプリントいっぱいやなあ(笑)


 あんまり難しいのやめてよ~。」



いやいや、難しいの出してやろうじゃないの!




現在小学2年生。


進撃あるのみ!








参観日の振り替え休日で休みの息子。


念願の阪神巨人戦を甲子園へ見に行った。


大好きなお父さんとおじいちゃんと一緒に。


仕事を持っている私。


出勤前、


毎朝、プリントを決まった枚数出している。


多くは出さない。


息子の集中力が発揮できる程度のプリント。


いつするのかは息子に任せている。


けれど、必ず全問している息子。


全問正解ではない(笑)


朝、出してあったプリントの答え合わせを帰宅後する。


午後、甲子園へ出発の為、時間はたっぷりある。


だから、少し難しい問題を出してみた。


現在23時19分。


息子はまだ帰っていない。


・・・・・。


どうしたんだ。ほとんど間違えている。


適当に回答している。


計算式も適当だ。大体こんなもんだろう…という感じで。


そう思い、ふと裏を見てみる。


白紙いっぱいに計算をし、分からなかったのだろう。


〇印を横一列に30個以上書き、必死に解こうとした形跡が残っている。


これが息子の実力。


適当と思った私が間違っている。




この問題の解き方を、ひとつずつ教えてやろう。


丁寧に、理解するまで、何度でも教えてやろう。


私の頭脳で間に合う間は。



現在小学2年生の息子。


進撃あるのみ。



本日の敵


「わからーん。できーん。」と息子。


いい線までいっているんだが、思考が偏る息子。


少しヒントを与えると


「わかった!もう言わんでいい!」


できたら誉める。誉めて誉める。


この問題で躊躇していてはこの先大変だ・・・。


8歳の息子。


現在小学2年生。


進撃あるのみ!






濱学園の資料が届いた。


この塾を幼稚園時代のお母さまから勧められた。


11月の入塾テスト、まずはここを突破しないといけない。


私と息子の受験がはじまる。

記念すべき日となるだろうか・・・。


これから先、私たち親子が辿る道を、記していきたいと思う。