分娩台へ案内されてからは地獄でした
分娩台へ上がってからものすごい速さで
子宮口が9センチにまで開きました。
そこからが本当に辛かったです
いきみ逃しは出てくる瞬間より辛いというのは
本当のことだったと再確認しました。笑
自分の意思とは関係なく、グイグイと
外へ押し出そうとする力が半端なかった!
波が来る度に夫にお尻を思い切り押してもらってました
夫は、え?!めっちゃすごい力で押されるんだけど!?
と動揺しながらも自慢の豊満ボディを駆使し(笑)、
体重をかけてお尻を押してくれてました
私はというと、波が来るたびに
いきみたい〜っ!!
と、叫んでおりました。
そのたびに助産師さんに、まだですよ〜。
と静かに諭されてました
静かに諭されるとね、なぜかこちらも
変に冷静になって、あぁ、まだですよね…っ。
って静かに返事できました
そしてついに子宮口が全開になり、
助産師さんに、
次波が来たらやっといきめますよ〜。と言われ、
時は来た!とやる気も全開。
5〜6回いきんだかと思います。
想像していたより、出てくる感覚がなく
え?これ進んでます?って感じるほど。笑
助産師さんに、いい感じに頭が出て来てますよ〜
と言われても、全く実感も痛みもなく、
え?本当ですか?私いきめてます??と
終始疑問に思いながらもいきんでました。
4回くらいいきんだところで、先生から
すみません、会陰切開しますね。と言われ
麻酔をした後、切られました。
が、痛みは全く感じませんでした。
その後先生から、あと1回いきんだら出ますよと
言われてようやく、ちゃんと進んでたんだって
安心しました
そして思い切りいきんで、
ついに赤ちゃんが出て来てくれました。
時間は朝の7時37分。2792gの元気な女の子。
元気に産声を上げてくれました
そして出てくる瞬間もやっぱり痛みは感じず、
むしろスッキリしました。笑
例えるなら、ひどい便秘が解消した時みたいなスッキリ感
その後身長や胸囲などを計って、
私は胎盤を取り出して、
カンガルーケアをさせてもらいました。
カンガルーケアをしている時に会陰切開した傷の
縫合をしてもらいました。
たまーにチクッとしましたが、痛い!
というほどではなかったです。
縫合が終わり、いつのまにか仕事を休み、
駆けつけていた実母を分娩室に招き入れ、
そのまま2時間ほど分娩室で写真を撮ったりして過ごしました。
途中、助産師さんから胎盤を見せてもらったり
夫が持ってきたおにぎりを食べて過ごし、
病室へ案内されて、その日は赤ちゃんは
新生児室で預かってもらい、
私はゆっくり休みました。
と言っても、産後ハイだったのか
全く眠れませんでしたが。笑
以上で出産レポは終わります。
安産ではあったけれど、やっぱり大変ではありました。
特にいきみ逃しが
夫に立ち会ってもらって良かったです。
もうね、自分の力じゃ逃せませんでした。笑
夫にお尻を押してもらったから、
変に裂けることもなかったのだと思います
それと、お産が終わったあと、
先生が外来に戻りますって言った後に、
あ、まるさん。次のお産の時は
陣痛が来たら早めに来てくださいね。
進みが早い人みたいなので。と言われました。笑
…気をつけます
。
ちなみにその先生のお子さんと私の赤ちゃん
同じ誕生日でした。笑笑
そしてそのお子さんの名前と私の赤ちゃん
同じ漢字が名前に入ってました
笑
現在は無事退院し、赤ちゃんは生後12日目です。
今後は育児の合間を見て、
ゆっくり更新していきたいと思います。
ではまた!