無事に伯父の納骨を済ませ、母は、嬉しくて毎日お参りに行っています。立派な家に住んで、何不自由なく暮らしている。そんな幸せそうなうちの家族。こんな事書いている自分に笑えます。いつもごめんなさい。笑。前にも書きましたが、家の中は、渡る世間は、鬼ばかりのテーマソングが流れているような世界です。母の味方を出来るのは、私だけ。(姉は、クールなので、トラブルには、関わらない)そんな思いで過ごしてきました。大人になった今、一番可哀想な思いをしたのは、父だったな。と思っています。母をいじめる父方の親戚は、大嫌い!そんな思いで小さい頃から、過ごしてきました。だからね、伯父がうちのお寺のお墓に入ってくれ、母の味方が増えた。そんな思いがあり、凄く嬉しいのです。家の中のドロドロした世界の中に、あたたかな温もりを感じるような、幸せな空気を感じられるようになりました。納骨の後、伯母から連絡があり、夢に伯父が出て来て、うちのお寺に入ることになり、良かった。と言ったそうです。それを聞いて胸がいっぱいになりました。でも、亡くなった人からのメッセージを夢で受けるって事、本当にあるのですね。お寺に住んでいるから、幽霊を見るのは、年中でしょう?お寺の娘なら分かるでしょう?と、霊の相談を良くされますが、いやいや私には、そんな力は、まったくないし、幽霊にも一度もお会いした事は、ありませんよ。と、お断りしています。笑。でもね、そんな私も守護霊メッセージかなと思う事が時々あるのです。右側の耳元で囁かれます。その囁きは、危機がある時のお知らせです。例えば、ガソリンスタンドに行くと、店員さんからお車の点検しますか?と聞かれますが、絶対断る私です。性格悪いですね。笑。そんなある日、ガソリンスタンドに着くと、耳元の囁きがありました。今日は、絶対に店員さんの言う事を聞きなさいと。珍しく、点検お願いします!と、店員さんに言いました。そうすると、車が大変な事態になっていたのです。直ぐに修理となりました。最近の囁きは、携帯を車に忘れ、友達とランチをしている時でした。また、囁きが。とにかく、車に戻りなさいと。携帯を見なさいと。しかし、ランチでの楽しいひとときに、すっかり夢中になってしまい、囁きを無視してしまったのです。ランチが終わり、車に戻ると、息子の学校からの着信が沢山ありました。息子が体調が悪くなり、お迎えの連絡でした。あーやってしまったー。。これからは、必ず囁きのお告げは、聞こうと思っています。皆さんは、こういった経験ありますか?
