大きいカップを傷にぶつからないようにテープで張り付けただけで後の処置は無し

何をするにも名前で本人確認は厳しい

医療も

治療の工夫も進化してる


新しい大学病院で

新しい機械を埋め込めてもらった

新しく心を刻み始めて1日目

手際のよい作業で

さっと交換してもらった


がんばってって言ってもらったけど

ボーっとしている間に終わったわ


新しい機械は作動する機会がないことを願いつつ

まずは一安心


お隣の方は

カテーテルをやって止血の12時間拘束だったのかな

あの時は

足に重りを乗せられて腰が痛くなって動けなくてキツかった事を思い出す。


あの頃に比べたら

今回は楽ちんだろう

『じーちゃん明日の手術がんばって』

て孫が動画を送ってくれて涙です



最初にICDを植え込んだときの絶望感から

よくぞここまで生きて来たもんだわ


恥も外聞も捨てて

負けても勝ち

生き残るが勝ち


こんなに幸せな気持ちになれるもの

勝ってるさ。





新しい病院は快適です

大部屋でもカーテンで仕切られてプライバシー空間になったんですね 

コロナ禍からかな


手術は明日

今日はのんびりしてますか