デュバリイは貴婦人『セックス・アンド・ザ・シティ2』が見たい。でも今見ているのはブラタモリ。本日の1本は、ロイ・デル・ルース監督作品『デュバリイは貴婦人』(1943)。ジーン・ケリーのワイルドなステップを久しぶりに。本当は、アステアの方が個人的には好きなんだけど、ケリーはそんなにメインでもないので「これぞ、ジーン・ケリー」というものを見たい方はこの作品では無い方が良いかと。それにしても、この物語の展開はっぷりは。かなり無理な感じがある気が。