グティエレス・コロシア 日本・スペイン交流400周年記念限定ラベル
イダルゴ "サン ファン バウティスタ" パロ コルタドVOS 20年
写真は、日本・スペイン交流400周年記念をしてリリースされたシェリーです。これらのサケが出た背景には
『2014年はシェリー業界にとっては特別な年。支倉常長率いる慶長使節団がスペインを訪れてから400周年の記念の年であり、シェリーの街の一つであるサンルーカル・デ・バラメダに到着して400年でもあり、また、アルフォンソ10世により、ヘレスがスペインに奪還(レコンキスタ)されてから750周年を迎えます。さらに、シェリーの中心地、ヘレス・デ・ラ・フロンテラがヨーロッパワイン都市 2014年に選出されました。』
ということがあるようです。
それぞれのシェリーについては、
● グティエレス・コロシア
『伝説のレストラン「エル・ブジ」が愛したコスパ満点シェリー
年間生産わずか50,000本。小さな蔵の貴重なシェリー
ボデガ・グティエレス・コロシアばブドウ栽培とワイン生産の長い伝統を継承してきました。最初のワイナリーは1938年に設立され、現在もほとんと当時そのままに保存されています。その後何度か所有者が変わり、20世紀初頭に現当主の曽祖父であるホセ・グティエレス・ドサル氏の所有となりました。
■河口に面した、ただ一つのボデガ
1969年、グティエレス・コロシア家がクンブレエルモサ伯爵邸跡を購入し、(既にワイナリーは1棟所有していたが)そこにワイナリーを新たに2棟建設。グティエレス・コロシアは現在、グアダレーテ河口に面する唯一のワイナリーで、河口からの湿気がシェリーには欠かせない「フロール(産膜酵母)」の形成に最高の環境を作っています。』
● "サン ファン バウティスタ"
『創業当時から続く200年級の古い樽を含むソレラ樽から厳選した、パロ・コルタドVOSのシェリー。』
シェリーを飲みなれていない=理解できていないわたしには味わいの吟味ができませんが、テイスティングした4種のなかではサン ファン バウティスタが一番好みでした。
