GIDの事に関する研究をやってる人と話す機会があって、
改めて今の状況について考えるきっかけになって悶々と考えているんだけど…。
ひとつは、
自分の今までの悩みとか体験を社会のために利用することに関して。
自分の何らかの活動とかによって楽になる人がいることはもちろんわかるのだけど、
全部何もかもを助けてあげたり、過保護になるようなことって、
果たして本人のためになるのだろうかと…。
ずっと疑問に思ってて。。
結局、自分で壁にぶち当たって
それをひとつずつ乗り越えて行った経験がすごく重要だったと自分で思ってるし、
いろんな場面で、簡単にはへこたれない精神力みたいなのも身に着くし。
悩んできた経緯とか、一生懸命悩んで決断したこととか…
小さいこと、大きいこと、いろいろあったけど、
その全てがあったから成長できたと思ってるし、
そんな過去の自分も誇りに思う自分がいるので…。
助けてあげてるつもりでもそれはやりすぎたらお節介になると思ってしまう。
だから、当事者に向けた支援よりは、理解者を増やすというか、
非当事者向けの支援のほうに心は動くなぁーと最近思う。
戸籍変更もして仕事も一応して、家庭を持って、
今はほとんど悩みのない生活をしてるのでいい刺激になった。
もっと、非当事者と話をする機会を作ろうと改めて思った…。
それによって自分自身も見直すいい機会になる、はず。
続く・・・