仕事納めを翌日に控えた27日。

恒例のユース選手権が開催された。

これは高校選手権に出られなかった強豪校が集まる大会だ。

毎年審判に行っているが、今年も息子ともども参加してきた。


今年は関東だけでなく長野や福島からも参加していた。

予報では寒さが厳しい日ではあったが、9時にはにも差してきて温かく感じていた。

第一試合のA1(副審)で入ったのだが、A2にはなんと息子が入った。

夢が実現した瞬間だった。

練習試合では一緒にやったことがあるが、公式戦では初だ。

茨城の強豪校の試合だったため厳しい審判なりそうではあった。

空気が乾燥しているせいか喉が渇くだけで審判自体は何でもない。

しかし対面が気になる。

それでもさすがに息子も慣れてきたのかそつなくこなしてる。

後半は息子をきにすることなく集中できた。

主審の方が非常に優しくいろいろ教えてくれたようだ。

その後は次の試合を待つ間、少年サッカーの思いでなんか話しながら観戦。

そして私だけ次も入る。

勝った方が決勝トーナメント進出となるため激しい攻防となった。

久しぶりに走らされた。

終わって本部に戻れば「珍しい、父さんがゼイゼイいってる」だって。


こんな感じでまた一緒にできればいいなと思った。


ちなみに恒例の歩数だが、1試合目は8000歩、2試合目は9500歩だった。

こんなに歩数がいくのも珍しいね。


さぁ今年の仕事も終わりました。

次はフットサルしんぱんかな?


では皆様、良いお年を!