恒例の新春フットサル大会も決勝の日。

審判に行ってきた。

行って、審判割り当てを見るとナントかつての教え子たちの試合が担当。

しかも2チームに分けていたのが、2チームとも決勝に残ってる。

ということは、どちらのチームも教え子ということだ。

こりゃあやりにくいぞ。そう思っていた。


本部で観戦していると、審判長から「一人審判が到着が遅れているので1試合前に入ってください」だと。

ある意味ラッキーだと即答でOKした。

審判自体は大したことなく終了。まぁペアの人が走ってくれないので苦労はしたけどね。

そんで着替えつつ、本部の特等席で見てやろうと考えていた矢先だ。

観客席から「コーチ~」と呼ぶ声が。父兄の皆様だ。

「見てくれるんでしょ」って言うから「一番近くで見ますよ」とか会話してた。

するとヘッドコーチから「どうせならベンチ入るかい」ってお誘いが。

たまたまこの日は息子たちの代のコーチで揃えたジャージをお互い着てた。

別の若いコーチ達は今の子達の代で作ったジャージ着用。

「ちょうどいいじゃん」ってことでベンチに入らせてもらった。

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息子達が着ていた代表ユニフォームだ。懐かしい。


プレーが始まると「いやぁうまくなってるな」こいつら凄いよ。

話しを詳しく聞くと都大会でベスト8だっていうし、東京を12のブロックに分けた選抜に6人も入ってるらしい。

息子たちの代が歴代最強とか言われてたけど、この子たちの方が上回ってる。

ヘッドも「こっちの代の方がレベル高いし、強い」と言ってた。

今年は6年生の歳。どこまで結果を残すのか楽しみだ。


この日は前に一緒にやってたOコーチも来ていて何か同窓会チックであった。

審判部からは「シルクばっかりで面白くない」と不評であったがね。

そりゃ6学年のうち4学年にシルクロードSCいるし、5年6年はシルク同士の決勝だもんね。



おまけ
息子たちも決勝で味方同士でやったことが数回ある。

何故か紺ユニと白ユニでやると、いつも紺が勝つんだ。

この日も5年6年共に紺ユニの勝ち。ジンクスは続くんだね。