森山大道先生の写真を見て自分もこのような写真を撮って見たくなりライカを首から下げて街撮りを始めてから早5年の歳月が経ってしまった

その間自分の作品を見て、未だに少しも上達しなく苛立ちさえ覚える昨今である

写真を始めたのが20歳くらいの時だからもう60年以上経っている

しかし街撮りは面白い 一瞬を逃がすと二度と同じものは撮れない 一瞬の勝負と言わざるを得ない