Leica M Monochrom  Carl Zeiss Biogon T* 28mm f2.8

 

コントラストの高いモノクロ写真が好きである

コントラストが低いと何となく眠くなった様な感じのする写真になってしまう

白黒のハッキリした写真がコントラストが高い写真と言える

私が写真を始めた頃の年代が1957年頃である

その頃はカラー写真が雑誌を飾る事はなかった

カメラ雑誌もモノクロ写真が主流でカラー写真は殆んどお目に掛かれなかったのを覚えている

最近は又モノクロ写真が復活し始めたらしいので良い事だと思っている

 

 

 Leica M Monochrom  Carl Zeiss Biogon T*28mm f2.8

 

当たり前に通り過ぎて仕舞えばそれで終わりになるがスナップは一瞬が勝負だから

見逃す手はない

折角だから撮らせて貰った訳である

28mmレンズでは少し深すぎるのでこの場合は寧ろ35mmの方が丁度良いかも知れない

絞りを絞って露出はマイナス補正しているのでコントラストが高くなり過ぎの感がある

自分ではこの位の写真が好きである