
先日旦那と大雄山最乗寺道了尊へ。

ガチャみくじやってみました(*^^*)
葉団扇でした、そしておみくじは、、小吉

道了尊天狗化身像

大天狗像
大天狗はより強力な神通力を持つとされる山伏姿の鼻高天狗。

小天狗
別名烏天狗と言われている。
インドの神話の巨鳥が烏天狗として表されている。
道了尊天狗伝説。
山々を守護し、人々から畏れ敬われて来た天狗。日本には数々の天狗に関する伝説がありますが、最乗寺と天狗との関係は、開山の歴史に由来しています。境内には様々な天狗様や、天狗の下駄という意味合いで、世界一と言われる下駄をはじめ、大小さまざまな下駄が奉納されています。
了庵慧明禅師の弟子だった道了尊者は、師匠の了庵慧明禅師が最乗寺を建立することを聞いて、近江の三井寺から天狗の姿になって飛んできて、神通力を使って谷を埋めたり、岩を持ち上げて砕いたりして寺の建設を手伝いました。そして了庵慧明禅師が75歳でこの世を去ると、寺を永久に護るために天狗の姿に化身して舞い上がり、山中深くに飛び去ったといわれ、以来、寺の守護神として祀られています。
今回天狗伝説を調べてみました。。
帰りに天狗せんべいを買って帰宅