別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -37ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

話すことはそれほど多くなく

 

・双方の収入を元に算定表から出された金額は○○円です。

・配偶者の通帳から毎月引き落としの子どもの家庭教師代、教材代はもう払えないので止めますと言っています。

そこは理解してもらえますか?

・子ども達と住んでいる住宅は共同名義なので私にも支払い義務があるが、支払いは配偶者の口座に纏めてあるので配偶者に支払う義務が発生します。私分の負担が○○円となり、この金額は算定表の○○円から相殺して振込になります。

・別居が始まってからの水道代が配偶者の口座から引き落としをされているので、配偶者が今回それを清算して欲しいと希望しています。よろしいですか?

・以上のことを踏まえ、毎月の婚姻費用は○○円とし、調停申し込み月からの7か月分の○○円から水道代を引き合計○○円を○○日までに私の口座に振り込みます。

・以上で納得できれば、裁判官と書記官をこの場に呼んで調書を作成します。

・調書は発行にお金がかかりますが必要ですか?

調停員としては発行しておいた方がよろしいかと思います。

・調書を発行するのに郵送代と手数料で○○円の印紙が必要になります。後ほど近隣のコンビニで購入し、受付窓口に提出しにきてください

・婚姻費用の振込先口座が分かるものは本日持って来ていますか?持って来ていない様でしたら後ほどFAXで良いので教えてください。その口座情報は調書の中に記載しますので、早急にお願いします。

 

こんな内容だったかと思います

婚姻費用の金額から相殺された金額を提示されて、納得できますか?と聞かれたが到底納得のできる金額ではなかった。

これまでの婚姻費用調停で様々な資料を提示したり、言い分を伝えてみたりしてきたが、結局のところは算定表が基準となるのが現実のようですね。

納得ができません!と言ってみても金額が上がる可能性も少なく、平行線の話にしかならない無駄な時間だけが過ぎていくのだろうと考えると、これ以上ごねても何も徳は無いと判断し、

「納得はしていませんし、できていません。ですが、この金額を仕方ない。と、受け入れるしかないのだろうと思っています。」と伝た。

この、納得していないという言葉に調停員さんが反応して

どのようなところが納得できていないのかと聞かれた。

「私は、給与のすべてと1日24時間を全て子どもとの生活に捧げていくことになります。配偶者は、収入が○○円、そこから婚姻費用が○○円、ローンなど引き落とし分を支払っても手元に10万近く残ります。なのに、生活が苦しいと子どもの家庭教師代・教材代を支払う事を止めると言っている。苦しかったら苦しくならないように何かを考えて行動するのではなく、無理ですと言って終わりにしている。その理不尽さと格差はどうすることも出来ないのが現状ですよね?そこが納得できていません。ですが、この金額で仕方ない。と、受け入れるしかないんだなと自分に言い聞かせているところです。」と再度伝え、書面にサインした。

 

調書は必ず発行してもらってください。

相手が違う金額で振り込んできたり、支払う約束を守らなかったときに家庭裁判所に連絡をすると、相手に連絡してくれて支払うようにと書面を作成してくれます。その時に「何号の事件ですか?」と聞かれます。わからなくても探して対応してくれるようですが時間がかかります。ただでさえ、振込期日は月末日となっていてその期日を過ぎてからでないと受付をしてくれません。そこから事件番号を調べてもらって、相手に連絡をしてもらって、相手に書面を送付してもらって・・・なんてことをしているとあっという間に日数が過ぎて行ってしまいます。

 

費用の不払いをする人が増えていることが社会問題になっているので、最近では不払いになった時、裁判所が給与の差し押さえなども対応してくれます。絶対的な効力はないですが、たいていの人はメンツがあり会社などに知られたくないので払ってくれるようになってきてるとのことです。

出来るだけ泣き寝入りはしないように、いろいろ情報を収集しておきましょう!

泣き寝入りは自分も辛いですが、何より子どもたちに負担がかかってしまいます。

ただでさえ、何の責任もないのに私たちの都合で苦しい思いをさせてしまっているのに、もっと負担を負わせることになってしまったら死んでも死にきれないえーん

 

次回は離婚裁判に戻るので、不動産の査定と新年度の源泉徴収票を持ってくるようにと言われた。

不動産の査定は1年近く前に既に用意してあり、1年ぐらいでは査定の金額はそれほど変わらないのでそれの写しを持参します。