別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -35ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

前回、婚姻費用の調停が終わり

 

翌月にはこれまでの数か月分の婚姻費用がまとめて振込された。

 

配偶者は、長男の家庭教師を解約する手続きをしたようなので

教材を返送してくれと連絡が来た。

 

また、次男が学校に行けなくなってしまっていることに対して、

配偶者 「俺が先生に言ってやるよ!」

と上から目線で言って来たので

私 「子どもと一緒に住んでいなくて、現状もわからないのに何を言ってくるの?先生に最近の様子はどうですか?って聞かれたら、いったいなんて答えるつもり?」 と返した。

配偶者 「何か学校に行けなくなった理由が学校に有るかもしれないから先生と話をしようと思っただけ」

私 「学校に行けなくなってしまった理由は、学校にもあるかもしれないけど、そもそもはあなたが家を出て言ったことだと私は思うよ」

配偶者 「じゃあ、おれが戻れば学校に行けるの?」

私 「いまさら戻って来て「、はい学校に行けるようになりました!となるかは私にはわからないし、今更だよね」

配偶者 「じゃあ、どうすればいいんだよ?」

私 「なにもしないで」

 

配偶者は、自分が何もしていないと後に責められることを避けるために何かをしている証拠が欲しいのだと思う。

今度は、習い事について口を出して来た

配偶者 「この間会った時、空手をやりたいって言ってたから今度体験に連れて行こうと思う。」

     「○○(長男)の家庭教師も解約しちゃったから、知り合いの子どもが通っているって言う塾に体験で連れて行こうと思う」

私 「ちゃんとやってくれるなら良いんじゃない」

 

という話になり、まずは次男を空手教室の体験に連れて行った。

1回目の体験では、楽しかったと言って帰宅した次男だが

2回目の約束の日には頭痛と腹痛が出てしまい、予定変更となった。

 

長男の塾の体験の予定を組む話をしている中で、

私が保管している預貯金の金額の話になった。

配偶者は、私が調停員さんに提示した金額と自分が把握している金額に開きがあり、その開きがどこに行ってしまっているのかをはっきりさせたいと言ってきた。

私は細かく、どこの口座にいくら入っていた分がいくらなのかを伝え、合計いくらを保管しているんだよと伝えた。

すると、配偶者はやっぱり合わない!と主張した。

自分の中の計算と、私が所持している金額がいくら合わないのかを聞いてみると、

配偶者 「200万近く合わない!おまえが使い込んだんだろ」

と、責めてきた。

私 「200万?それは興信所に払った金額でしょ。」

配偶者 「・・・」

私 「これですっきりしたんじゃないの?私が使い込んでんじゃなくて、あなたの事で使ったお金だよ」

配偶者 「じゃあ、それを証明できる請求書とかを見せろよ!」

私 「そんなもの、取っておくわけないじゃない!へたに取っておいてうっかりバレちゃったら証拠隠滅されちゃうと思ってすぐに捨てちゃったよ!」

配偶者 「じゃあ、興信所に電話して聞いてよ!」

私 「金額いくらでしたっけ?って聞けばいいの?」

配偶者 「そう。ボイスレコーダーで録音して」

私 「わかった。連絡してみる」

その後、興信所に連絡してみましたが調書を頂いてからに数が経ってしまっていたこともあり、データは全て破棄されてしまっていました。そのやり取りの会話を配偶者に送ると

配偶者 「金額がいくらかわかんないじゃん」

私 「データが無いって言ってんだからこれ以上どうすることも出来ないでしょ」

という流れで、使途不明金が使途不明金ではなくなり翌日

離婚調停の日となりました。

 

近々の源泉徴収票と家の査定額が分かる資料を持参して調停となったが、調停員さんから

「婚姻費用の調停で、話が歩み寄れる状態でないことが分かりました。このまま行っても平行線のままで時間だけが経ち何も進展しないと思われます。少し時間を置いて状況を見た方が良いと思いますよ」

私 「私もそうだと思います。ただ、私が使い込んでいると一方的に思いこんでいた使途不明金は、自分が起こした一件で興信所に払ったお金だということを昨日本人に理解してもらったので、私に対しての不信感がどうのと言う話は無くなったと思いますよ。なので、それを理由に子ども達とは暮らせない。という理由は無くなると思います。まあ、本当に子ども達と暮らしたい。面倒は自分が見ます。と思っているなら、私が保管しているお金の使途不明金が不信感を抱かせているから子ども達と一緒には暮らせないなんて訳の分からない言葉は出てこないと思いますけど。」

調停員 「お子さん達との面会はどのように考えていますか?」

私 「今のところ、子ども達には「会いたいと言えばいつでも会っていいんだよ」と伝えています。ですが、つい最近○○(配偶者)が長男の家庭教師を解約したから塾の体験に連れていくとか、次男が他の習い事にも興味があると言ったからと、体験に連れて行ったという事が有りました。

体験に連れて行くのは全然構いませんが、何事にも費用がかかります。その辺をどう考えているのか、その返答や行動によっては、面会の自由が自由でなくなることも検討していかなければいけないかもしれないなとは思っています。」

調停員 「わかりました。では、○○さん(配偶者)の意志も確認して、調停は今回でひとまず終了となるよう書類作成に入りたいと思います。」

 

という流れで、配偶者にも確認したようで離婚調停はいったん終了。

 

調停員 「この調停を取り下げにしますか?それとも不成立で終わりにしますか?」

私 「取り下げと不成立はどのような違いがありますか?」

調停員 「取り下げは、調停自体が無かったことになる。不成立は話がまとまらなかった。という事ですね。」

私 「では、不成立でお願いします」

 

調停自体が無かったことになってしまっては、再度調停を起こすときにまた始めからになってしまうかな?と思ったので、不成立を選択しました。

後に有利になるか不利になるかは今はわかりませんが、この時はこういう気持ちでこういった話し合いをした。という何かが残っているかいないかは大事なのではないかな?と思ったので。

 

婚姻費用調停の最後と一緒で、書類を作成して頂き、同じものを手元に置くか置かないかを聞かれ、もちろん作成をお願いしました。

印紙を再度用意し、数日後不成立として書類が届きました。

 

次回は、その後の配偶者の行動から

子ども達への面会等を一切お断りするあたりを話していこうかな。と思います。