別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に  -33ページ目

別居によって自由を手に入れたされ妻 DVの日々・突発性難聴・我慢の日々よ永遠に 

配偶者の不貞発覚による涙の日々から奮起し、
こども達の生活を守るための調停や
malokoの気持ちの変化など
コーチングとの出会いも含めて
別居という心の自由を手に入れ
生活している現状の様子などを偽りなく備忘録として。

す前回、離婚調停が不成立で終了し通知が来た頃

配偶者は、私に理不尽な行動を押し付けてきた。

 

次男 「空手とかキックボクシングとかやってみたい」

の一言がきっかけ。

これまで小学校低学年から少年野球を習ってきていたのだが

ここ最近は学校にいけないのと同時に野球にも行けなくなってしまっていた。

学校に行けず家で1日中動画を見ているのだが、最近格闘技が流れてきたことをきっかけに、少し興味が湧いたようだ。

那須川天心さんがユーチューバーさんと仲良く動画に出演していたことをきっかけに、様々な格闘家の方々の動画を見るようになったようで、自分もやってみたいかもしれないと思ったのだろう。

やってみたいと思う気持ちは、応援してあげたいのは山々なので

配偶者が次男を体験に連れて行ってあげたいという事には全く反対もしなかった。

体験に連れて行ってあげたいと言うのだから、その後のフォローも

もちろんの事してくれるのだろうと思っていたからだ。

1回目の体験終了後

次男 「ずっと裸足でやったから疲れたけど楽しかった」

と笑顔で気持ちを教えてくれたので、場合によっては新天地で野球ではないスポーツをして体を動かすのも悪くないのかもしれない。と、私の気持ちが少し高揚した。

しかし、2回目の体験の日

次男 「頭とお腹が痛いから今日の体験は休む」

あんなに楽しそうだったから、楽しみにしすぎて疲れてしまったのかな?と心配しながら配偶者に休むことを伝えた。

翌日、配偶者から体験に行った空手教室のホームページが送られてきた。

配偶者 「値段も安いからここが良いと思うんだよね。次回の体験からはお前が連絡して連れてって。送迎とか月謝とか、用意するものとか聞くこととかもあるだろうから後のことはよろしく」

おいおい、後はよろしくってどういうことだ?

配偶者 「○○(長男)の塾の体験のことだけど、○○日に連れて行くから、食事の支度とかよろしく」

私 「食事の支度とかって、私がやるの?私が塾に連れていきたいって言っているわけでもなく、○○(長男)が行きたいと言っているわけでもなく、送迎が大変だからと塾ではなく家庭教師にしたのにそれを解約したのは私じゃないのによろしくってどういうこと?」

配偶者 「俺は○○(長男)のことを考えて、塾の体験にって言ってるだけで、家庭教師のお金は俺は払うのは厳しいから解約しただけだよ」

俺が払うのが厳しくて解約したのに、最低限しかもらえない私に余裕があるわけないじゃない?それでも、本人が本気で行きたいと思っているなら何とか捻出することも考えなくはないが、長男も乗り気ではないのに、勝手に場所も決められて後はよろしくってそれは受け入れられない。

私 「あのさ、○○(次男)の空手のことについても言えるんだけど、自分が体験は連れていきます。だけどその後のサポートは全てよろしくってそれは無いんじゃない?俺は子ども達の事をいつも考えていますよって主張をしたいのかもしれないけど、だったらなおさらその後のサポートも全て私に丸投げじゃなくて自分でやってよね。婚姻費用は私たちが生活していくうえでの最低限の金額としてこの間の調停で金額が決まったよね。私はこれ以上支払いを増やすことは出来ないよ。時間だって、正社員で働いてるんだからそんなに自由にいくらでも使えるわけじゃないんだよ?」

配偶者 「俺だって支払いはカツカツだよ」

私 「支払いがカツカツなのは私が原因ではないよね?自分の意志で出ていった結果でしょ?そんなに勝手に自分で決めて子ども達を振り回すなら、もう子ども達とは連絡取り合わないで。子どものためにとか言うけど、自分で対応が出来ないことを勝手にしないで」

配偶者 「勝手じゃないよ。子どもたちがこうした言っていうからしてるだけだよ」

私 「○○(次男)は空手に通いたいから体験はお父さんが連れて行って。そのあとはお母さんにお願いしたいって言ったの?○○(長男)は家庭教師を辞めて塾に通いたいからお父さん体験に連れて行って。ご飯の準備とか月謝とかはお母さんにお願いして。って言って来たの?何にしても、何かをやるってことはお金や時間が付いて回ってくるもんなんだよ。」

配偶者 「何度も言うけど、俺は余裕はないから」

私 「お互いに余裕が無いなら、残念だけど子どもたちにそれをやっていいよと簡単に言ってあげることは出来ないよね?それを私がダメって言ってるからみたいな感じにするのは止めて欲しい。そんなに勝手に行動するなら、子ども達の心が揺らぐだけだから、もう子ども達と連絡取らないで!LINEも電話も、離婚問題が解決するまではブロックするね」

私 「お父さんが今回、○○(長男)の塾の体験や、○○(次男)の空手教室の体験とか連れて行ってくれるって連絡来たでしょ?だけどお父さんは体験だけ連れて行って、あとはお母さんが連れて行ったり、月謝を払ったりしないといけないらしいの。お母さんは現状、連れて行ったりできる時間がないんだよ。自分だけで行くことが難しいでしょ?お父さんがやらせてあげたいって言っているのに全部お母さんがやらなくちゃいけなくなるのなら今はお母さんは手助けしてあげられないのね。そんな中途半端な行動しかできなくて○○(長男)や○○(次男)に期待を持たせることしかできないって言うから、○○(長男)や○○(次男)にはとても酷な事なんだけど、離婚が解決するまでは連絡取らないでってお父さんに言ったのね。だから、しばらくは会えなくなるし、LINEもブロックするから連絡も取れなくなる。本当にごめんね。」

子ども達には本当にかわいそうな事だと思う。だけど、配偶者のこの自由な行動を受け入れてしまったら私が限界になることは目に見えている。それで私が体調を崩したら子どもたちは生活できなくなってしまう。結局子どもたちが可愛そうなことになる結末だったら、私は自分の体調不良による結末は歓迎しない。

本当に子どもたちのことを思うのなら、世間体的な見せかけの父親ではなく子どもたちのために真摯に行動をして欲しい。