がるがる!ベンガル!ねこのがる!!withロシアンブルーのロロちゃん -2ページ目

がるがる!ベンガル!ねこのがる!!withロシアンブルーのロロちゃん

ベンガル猫「がる」だよ!眉毛がチャームポイントだったけどおおきくなってきたらどっかいっちゃった⁉必殺技は噛み付き。
ロシアンブルーのロロちゃんも加わって、悲喜交々な日々の記録だよ!

がるがいなくなって3年経ちました。

当たり前のように居たがるの記憶がだんだん薄れてきてしまって、

最期は声も出なかったからどんな声だったか頭の中で再現できなくなっている。

もっと動画を撮っておけば良かったと思うけど、今思えば死が近づいてきたくらいから

がるはなんとなく元気がなくて表情が少し強張って、写真を撮るのも減ってきていたりした。

がるの写真集も見たらやはり泣きそうになるのでなかなか頻繁に開けないし、

何より頭の中のがるが写真のがるに置き換わってしまいそうでたまにしか見ない。


それでも最後までキュートでいつもそばに寄り添ってきてくれて、お膝に乗ったり

お腹に乗ったり世界で一番可愛い男の子でしたよ。今はその座をロロちゃんに譲ったけど、

がるの地位は永久欠番です。


お腹の上に乗ってくれた時に撮ったがる


がるをお迎えしてから15年経ちました。


亡くなった3年前、この頃のがるは光の中に溶けていきそうで、天使がお迎えに来ているようでした。

何故だか例年になく暖かくてポカポカ日向ぼっこをしている姿が神々しかった。

でもそんな考えを打ち消していやまだまだがるは生きるんだと信じたかった頃。


今はあの頃からやはり天国ががるに近づいてきていたと思えます。どうか天国で楽しく過ごしていてね、また天国で会おう。

がるのお誕生日。

がるとロロちゃんの絵を描いたよ。


早いものでもう三年。お誕生日の1週間後にガンの診断。

今もがるのことを思う。ほっこりしたり哀しかったり。


変化に気づいていても診断がつかず何もできなかった日々。

がるはロロちゃんにケンカで負けたり寝る時間が増えたり

徐々に弱っていったのも気が付いてはいたんだ。


ようやくリンパ腫だとわかって治療したけど、

意味がなかったのかもしれないと思っていたけど

抗がん剤は痛みを抑える効果もあるらしいから

最後あんまり痛くなかったのなら嬉しい。


ロロちゃんも目のシミが増えて心配になってきた。

メラノーマかもしれないがこれも診断が難しいらしい。

がる、どうか天国で見守っていてね。