フェイスブックでは陣痛から出産までの報告をさせていただいてましたが、こちらでのご報告遅れてしまいました。
6月18日父の日の朝方に無事に自然分娩で出産することができました。
19年前の息子出産の時は、息子の頭と私の骨盤の大きさが一致しないとのことで帝王切開になってしまったのですが、今回はどうしても自然分娩をしたいと希望していました。道内でも珍しくVバックを試みてくれる個人の病院に通っていたのですが、先生には妊娠8カ月までは「難しいよ、まず無理だよ」と言われていました。しかし!9ヵ月終わりには、なんとベビの頭がきちんと骨盤に降りてきてる。先生の口から「お!すごいな。これなら自然分娩の可能性でてきたな」と!
あとは予定日前に陣痛が来るのを待つばかり。予定日過ぎてしまうと帝王切開になってしまいます。
おなかのベビにひたすら話しかけ「6月中に産まれておいでよー」「14日の4Lifeの新製品説明会行きたいから、それ終わったらいつでも出てきていいからねー」と話していたら(笑)、17日の朝方から陣痛が!!なんて聞き分けのいい子なの!!
前駆陣痛か本陣痛かまよっているうちに、おしるしもあり、夫と一緒にお昼に病院へ。そこから長い長い陣痛を乗り越え、夜中の3時に無事出産することができました♪
陣痛から出産にかけては私がイメージしていた通りとなりました。前期破水などのトラブルが起きる気もしなかったので何の対策もせずに臨月もすごしていました。夫が仕事の日中に普通に陣痛がきて、落ち着いて電話して帰ってきてもらって、入院して陣痛を乗り越えて出産するなぁ、と漠然と思っていたらその通りでした。
陣痛室に入り、夜勤の助産師さんに交代しました。私より一回りくらい年上のベテラン助産師さん。この方がまた素晴らしく・・・
呼吸の仕方などを教えてくれる時に、「気を下に下に産道のほうに向かって息を吐いてね。声が出そうになったら低い低い一番低い声をフーってね、高い声を出すと上に上にあがっちゃうからね」と。病院で「気」という言葉を聞くとは思っていませんでした。夫も横で聞いていて「タダものじゃないな」と思ったそうです。ヨガの精神とかわかってそうな人だな、と。ひたすら優しくて穏やかなのに心強く、分娩室では助産師さんが神様に見えました(笑)
(産まれたベビに与えられるK2シロップも、産後の子宮収縮剤や抗生物質などの飲み薬もこの助産師さんのおかげで余計なものはやめることができました。)
望みに望んだ自然分娩でしたが、想像を絶する痛さでした!一度帝王切開をしているので「最後までイキまないで産むよ」と言われていましたが、イキまないで赤ちゃんって出てくるの??
私は冷静だから大声とか出さずに、叫んだりせずに産めるだろうなんて思っていましたが、大間違い。人生でこんな大声だしたことないってくらい叫んじゃいました(笑)
でもその叫んでいる自分を、外側から冷静に見ている自分もいて、「出産は最高のオーガズムだって誰か言ってたな、そうだそうだ、もったいない、きちんと感じよう」と思い、産道をベビが降りてくるのを意識しました。すると助産師さんの「もうすぐ会えるよ!」という言葉と同時に産道をベビの頭がグググググ!と降りてくるのがわかり・・・
最後の雄叫びと共にベビちゃん誕生!
出てきた瞬間に産声を上げてくれて、カンガルーケアもできて、大満足なお産となりました♪
陣痛から出産までは超順調、Vバックに成功し、初産同様のため12時間と時間はかかったものの、自分としては何の問題もなく安産だったと思います。
しかし、、、
この後からが、、、!!
次回へ続く

