退院へ向けての応援ありがとうございます(^-^)
さてさて、昨日は午後から2回目の退院交渉に行きました。もう退院グッズも持って、着替えのベビードレスもおくるみも準備して先生を待ちました。
「さぁ、おうちに帰ろうねー♪こんなところでヌクヌクしてたらダメなんだよー、オンボロ我が家に帰るよー、お外は寒いよー、ってか結局なんでもなかったのに医療費使いすぎだよー、もう一生分の医療費使っちゃったよー」
NICUの医療費は驚愕の高額です(^_^;)
さぁ先生の見解
Dr.「当院の皮膚科医、医大のNICU、医大の皮膚科医、さらに北大の皮膚科医と相談の結果、確かに転院はしなくていいということになりました」
(フムフム当たり前だわ♪)
Dr.「でもやはりこの症状からいって、表皮水泡症の可能性があるので、北大の皮膚科に紹介状を書くので、外来で行ってください。北大の皮膚科は全国から表皮水泡症の患者が来るくらい有名なんです。水曜日の午前中に行けますか?」
私(えー、必要ないでしょー。まぁ、わかりましたって言っておこう)「行けます行けます。でもまさか水曜日まで退院できないとか言わないですよね!?」
Dr.「あ、それはないです。でも今日は無理です。紹介状を書いたり、事務的な手続きもあり、今日の今日で退院はちょっと難しいです。明日の朝一に退院出来るように準備します」
私「事務的な手続きのために帰れないんですか!?貴重な1日を!、、、、本当のところは水曜日の北大も行かなくていいと私は思ってるんですが、北大なんか行かない!って言ったら今退院できますか?」(←んなわけないww)
Dr.「いや!そうなると私も説得に入らなきゃいけないので、今さらにお時間いただくことに、、、」
私「はいはい、そうですよね。行きます行きます」
ということになりました(^_^;)
月曜日中のベビ連れ出し作戦は失敗に終わりましたが、翌日朝一で退院の確約をとることが出来ました。
私は表皮水泡症ではないと思っていること、私が34年間薬漬けの生活をして来たこと、化学物質だらけの社会毒をたくさん取り込んできて、4年半前に全ての薬をやめたけど、その残りがこうしてベビに影響して出てきたんだと、排毒であると思っていることも伝えました。
まぁ医者はそんな話はどうでもいいと思ってるでしょうけどね、、、
余談ですが、、、
その先生は年齢聞いたところ33歳。皮膚科の先生は52歳とのこと。お二人とも何万人と赤ちゃんを診てきたけど、産まれる前から水泡があって産まれてくるベビは初めてのケースで見たことがないとのこと。だから必ず北大で検査するようにって。うちのベビちゃんそんな珍しいことやってんの!?すごい!!52歳ってことは30年間医者やってて初めてのケース!?
ということで、生後9日目にして無事NICUから脱出成功です!(^-^)
黙っていたら転院までさせられ、まだまだ入院生活が続くところでした。
さあ!パパのおうちに帰るぞ!!
次回は番外編♪

