母から「愛と性の美学」という題の新聞の切り抜きがラインで送られて来た。
私が脱ステして生まれ変わったのは知ってるけど、「性」の事を学んで、性のタブーが相当なくなって生きやすくなったことは、特に話してなかった。
健康のこと、食べ物のこと、運動のこと、サプリメントや油のこと、信仰のこと、神様のこと、などなどいろんなことは話してるけど、「性のこと」と「お金のこと」はそんなに話してなかったな、そういえば。
「気になった記事だから、青少年の親へ」とこの写真を送ってくれた母への返事。
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「カイセーとは性のことはよく話してるよ。(彼女)ちゃんと一緒にご飯食べる時とかにも話すよ。望まない妊娠しないようにってこと。けしてカイセーを早く産んだことを後悔してないし、産むかどうかカケラも迷わず産んだんだから、それは勘違いしないようにね、と。(彼女)ちゃんが夢を諦めなきゃいけないようなことにならないようにしてね、と。
カイセーにはよく話すから、生理のこともよく知ってるし、震災の時にナプキンが避難所に届いたら「こんな時に不謹慎だ、もっと必要なものがある」とか言って返したバカなおっさんがいたこととか話したら、すごい怒ってたよ。ナプキンをコンドームとかの避妊具と同じだと思ってるんだろうね、バカだね、とそんな話をご飯を食べながら、はやでさんと3人で話すよ。
女兄弟がいなくても、女の子のことよく理解できてると思うよ。(彼女)ちゃんは、生理痛がヒドイって心配するから、子宮を温める健康法とかの本をかしても素直に持って行くしね。
性に対してタブーがない社会になると性犯罪はなくなる。隠したりヤラシイ事にするから犯罪も起きるし、中絶する若い女の子がたえない。
カイセーには昨年流産したのも話してるから、こないだ「赤ちゃん産まないの?もう歳でしょ」って言うから、「できたら産むけどできないんだわー」って笑って会話するよ。
こないだは使ってないコンドームが古くなったらあれだから、カイセーにあげた。バイトやめてお小遣いたりないだろうし、コンドーム買うお金がなかったっていって妊娠中絶する人いるからね、って。
うんって喜んで持っていったよ。
そんな感じの性教育です。」
と返事したら
「お見事でございます」
と返事きた(*≧∀≦*)
お母さんにコンドームコンドームって連呼するラインを送る日が来るとは想像だにしてなかったな(*≧∀≦*)
そしてこの話を、夕食の時にカイセーとはやでさんに話した(笑)
