歌手・村木弾 ついにキタか

とあるパーティで知り合い、『秋田の皆様、村木弾さんをご存知ですか』のブログを書いたのは数か月前でした。

 

 

その時の印象と、それ以来いろんな歌を聞き、演歌としては心地良い声で、何時までも聞いていられる『しみじみ演歌』のイメージで聞いていました。

 

ところが最近、1月24日発売された『暴れ船』これぞ演歌、海の男の歌です。

怒涛の如き迫力で魂が揺さぶられる、演歌の骨頂です。

ついに「キタ!」と感じました。

 

 

 

 

今作「暴れ船」は、近年の<哀愁歌>に対して、海に生きる力強い男の姿を描いた楽曲。

公式チャンネルのコメントの通りでした。

 

怒涛の演歌は声量をいっぱいに叫び歌うイメージが有りました。

それで、個人的には、長時間そのタイプの声に浸るのが苦手でした。

 

ところが、弾さんは少し違いました。

叫ぶ歌い方ではないにもかかわらず、怒涛の演歌としての声の張り・迫力が充分にあります。

甲高くない耳心地の良い声でありながら、迫力のある歌になっています。

 

カラオケもあります

 

特に秋田の皆様には聞いていただきたいです。

映像を見れば、彼は大きく口を開くことは少ないです。

秋田の人の会話は、「口を開けずにムゴムゴと聞き取り辛い」とよく言われますが、彼は口を大きく開けなくても声量、迫力十分ですし歌詞もはっきりと聞き取れます。

 

秋田の方はその事に気付けば、親しみがわいてくると思います。

応援しましょう。

久々の秋田出身の大物歌手誕生に期待を込めて。