吉本ばなな「違うこと」をしないこと
読みました。
でもやっぱり気になって、メルカリで探して。
結局のところ、図書館で予約してやっと借りれたのですが。
図書館を結構な割合で活用している私ですが、初めてとも言える嫌な体験をしていまいました。
体験というと大袈裟なのかもしれませんが、
「さぁ、いざ読もう!」と本を開いた瞬間、
タバコの臭いがしたのです。
あ、これは前の人が喫煙者だったのかな、、
あ、前の人は沢山いるからその前の人かな、、とか
色んな想像をするわけで。
そんなこんなで楽しみにしていた本をさっさと(言い方がわるくなってしまいますがごめんなさい)読み終えなくては、みたいな気持ちになって。
でも読み進めているうちに【ばななワールド】みたいなのにのめり込んでしまって。(勝手にこんな言い方してごめんなさい)
でも吉本ばななさんの本は今回初めて読みました。
想像していた吉本ばななの世界は、もっと柔らかくて温かい優しい気持ちになるもの、だと思っていましたが、違う意味のその、柔らかくて温かいものでした。
さわりだけ読んだだけでは全く違う内容で、ただ、対談のプリミ恥部さんの章だけは、飛ばしました。なかなか入って来にくかった…
なのに、終わりに、
最も大きな気づきが秘められていますので、ぜひくりかえし読んでください。と。
途中から飛ばしちゃったよ。
なら、読まなきゃ。笑
こんな夜中に1人素直に思ってしまいました。
まったくもって、思ってたものと違いスピリチュアルでしたが、なぜかしっくりくる文章がたくさんありました。
テレビでばななさんを2回みかけました。
本の背表紙でしか見たことのない吉本ばななという名前で勝手に想像して、実際テレビで見たときは何だかものすごい安心感。
素敵だな、と思いました。
そして初めて吉本ばななさんの本をよんで、また更に素敵。と思った2019/01/10なのでした。
なんかよくわからないこの嬉しい気持ちはなんなんだろう。
と思いながらこんな夜中にアドレナリンが放出中で眠れそうにないのでどうしましょう。
