本日の読書1冊目。
箕輪厚介氏の「死ぬこと以外かすり傷」
本屋さんで初めて表紙を見たとき
「この人きっと人生今まで大変だったんだろうな~」でした。
ある日、ホリエモンと著者が出演している何かの番組を見かけた時に
誰かが著者のことを「2社の編集社で働いていて(←既にこの時点で、え?という感じ)
、他にもビジネスを多数こなしている凄い人」みたいに話していた。
ちらっとしか見ていないのに本の表紙をしっかり覚えていたのか顔をみて「あ。あの人だ」と。
名前もちゃんと見ていないのに。
ホリエモンの本をいくつか読んでいたので、ホリエモンに反応したんだと思う。きっと。
で、ホリエモン自体も面白いし、たまに勝手なことばかり言って、なにそれ?と感じ悪いときもあるけど
でもやっぱりホリエモンて凄い人。と自分の中ではそう確信しているから
気にかけてTVやネットでは見ないけど、見かけるときになる。
似たような人も、また同じく。
そしてホリエモンこと堀江貴文の「多動力」もこの著者が手掛けていたことも、今更知ったのでした。
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正しくはこちらの漫画版の方↓
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読み進めていくうちに、何冊かのホリエモンの本を読んだ感想として
この「多動力」は楽しみにしていただけに中身が他のホリエモン本と被っていて、しかも投げやり的な感じで
「あ、やっぱりホリエモンてやな感じ。じゃあ書かなきゃいいじゃん」とも思った記憶が強くて
なぜかショックだった。(漫画版じゃない方)
なことを思いながらまたまた読み進めていき、、、
この「死ぬこと以外かすり傷」の内容が良すぎて、また著者がホリエモンをリスペクトしているから
ホリエモンてやっぱりすごいやん。と帰るわけで。
もう箕輪本じゃなくてホリエ本に思えてきたり。
でもこの人の生き方が好きだ~
AIに仕事が奪われるって心配しているけど、少なからず私も多少は気にはなってるけれど、
この本を読んだら、「AIどんどん進化してくれ!」とまで思ったり。
→「10年後の仕事図鑑」とかもいい
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↑これもホリエ本だわ
ホリエモン→ホリエ本になってきてしまってるけれども
本の内容が面白いと文中に出てくる人とかモノとかついつい気になってそこからまた新しい発見があるから面白くて。
子供にも教えたくなるような名言とかも多くて
タイトルどうり、なんでも挑戦したいし、なんでもできる。とおもえる作品でした。
見城徹社長気になるわ~
内容の感じから「おわりに」もいい意味で裏切ってくれるのを期待していたけど
内容が内容なだけに普通な感じがまたいい意味で重く響きました。
素敵です。
面白い!頑張って!応援してます!
ってかなりベタだな。。
付箋だらけだわ。笑
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