ちょっと前に、お仕事を復活しようかという記事 を書きました。

コメントでアドバイスくださった方や、ほかでメッセージをくださった方々本当にありがとうございました。


いろんな方のご意見も考えつつ、ズリ君(主人)や母、親友にも相談してみました。


やはり私が風邪をひきやすい体質というのも考えて皆

やめたほうがいいんじゃないという意見でした。


というのも保育園でもらう風邪はとても菌が強いものが多く

子供は2,3日で治るのに、大人は長引くことが多いんです。


長引く風邪から蓄膿症に発展したこともあったりして。

しばらく鼻水が溜まってるのに出なくて、苦しくなったり、

そのせいで、ご飯がまったく味がしないという日々が続いたり・・。


あまり薬を飲みたくなくて我慢していたら、結局ひどくなり大量の薬を飲む羽目になったり。


やはりそれを考えたら、具合悪い+精神的苦痛も大きくなりそうで

ストレスが溜まるかもしれません。


そういうことでお断りしようと言う経緯になりました。


ドキドキしながら保育園に電話をしました。

電話にでてくださったのは、私にKLCのことを教えてくださった先生。


『わ~先生ご無沙汰しています~ドキドキ

と元気に挨拶したものの

そのあと、少しテンションを下げて話し出したので先生も覚悟していたご様子。


その先生はご自分に子供がいないのに、

『マルメさんは絶対に子供を作ったほうがいい!』と

お仲間が何人か妊娠したという病院をすぐに聞いてくれてKLCを教えてくれた人。


会ったことのない新しい園長先生からのお仕事依頼だったので驚きましたが

すでに治療していることをご存知の上で、依頼してくださったので

きっとこの先生が推薦してくれたんだと思います。


それがわかるから悩んでしまったのです。


残念がってくださいましたが

でも頑張って欲しいから、こっちはいつでもいいからね。と・・(T_T)


私の勤めていた時間帯はすごく作業が大変なんです。

たぶん若くないと勤まらないなーと私も感じていた。

(補助員は年配が多いからね)

申し訳ないです・・。


わたしが去年見ていた子供たちは、今年は年長さん。

いつも耳がキンキンするほどまあ元気なクラスでした。

特にお昼寝の時に先生に代わって面倒を見ることも多くありました。


なかなか寝なくて手の掛かる子が何人かいて、

最初は私になれずに『あっち行ってーー』とか言われて大変でした。


次第に容量がわかるようになり

歌を歌ってあげたりトントンしたりさすってあげたりすると

だんだん慣れてきてミンナ寝てくれるようになった。

『ねぇトントンして~』『次わたし~』なんて可愛いことを言ってくれるようになったり。

保育園の子って、少し寂しさが漂うときがあり思わずギュッとしたくなります。


なによりみんな寝顔の可愛いかったこと。


勤務最後の日には、また来てねーーーと言われていた。

辞めてから事務用事で行ったとき

そのクラスの子供たちがワ~とやってきてくれた。

みんなに囲まれ押しつぶされて大変だったけど(~_~;)

こんなに喜んでもらえて嬉しかったな・・。


みんなに会いたい。

みんなの卒業を見送りたかった。

電話を切ってからそんなことを考えていたら、ちょっぴり泣けてしまいました・・・。


でも保育園も近いのでまた会えるかもしれない。


子供を作ることは今しかない。


そう言い聞かせながら涙を拭きました。


治療をがんばろう('-^*)/


マルメ*でしたぶーぶー