この間の日曜日の夜です。高1の息子が、『頭が痛い❗』と訴えていたのです。私は、(また偏頭痛だろうと思い)薬飲んで寝たら?と言い、息子は薬を飲んで寝ました。
月曜日の朝、
息子『頭が痛いから、ちょっと様子見てから学校いくわ。』
私『じゃあ、学校行くとき電話ちょうだい。』
と言い、仕事へ。
10時になっても息子から連絡が来ず、私からTEL。
私『学校行かないの?』
息子『今日は調子悪いから休む。』
私『また休むの?単位落とすよ?』
実は息子は、朝が弱く、頭が痛い、下痢で遅れて行く、ということがしばしばあり、私は(またか)としか思っていませんでした。
火曜日も、頭が痛くて学校に行けない。と言うので、私の母にお願いして病院へ連れて行ってもらいました。
(私が働いている所が小売業で、今までは事務所しかなかったのですが、店舗オープンのため、やらなきゃならないことが多く、しかも事務員は私だけということもあり、なかなか休めませんでした。)
午後4時くらい、息子からのTEL。
息子『あのさ、なんか動脈解離っていわれて、紹介状書くから大きい病院で検査してだって。』
私『え?』
それから病院へ行き、紹介状を書いてもらい予約をとったのですが、早くて24日…
それまでは、薬を飲んで様子を見ます。
朝起きた時が頭痛のピークだそうで、血流の問題なのかなと思っています。
先生の話しでは、ちょっと脳の血管の腫れ方が特殊だというのです。
毎朝頭が痛いと言う息子。
何でもなければいいのですが…
6月のある日、ソフトバレーの練習中に膝が違う方向にカクっといってしまった。
…ん?
痛みもないので、そのまま練習を続けていたら、
ガクガクっ!
あ!痛い!
その日は練習をやめて、帰ったらアイシングをした。
すると次の日、膝が腫れている。
膝が曲がらない。
ネットで症状を検索してみると、どうやら前十字靱帯をやっちゃってるっぽい。
整形外科に行ってみた。
レントゲンを撮ってみたが、骨には異常無し。(だから、靱帯やってるんだけど…)と思ったが口には出さず。
その日は、膝に溜まった血液と水を抜いてもらい、終了。
先生曰わく、二週間経っても膝に違和感や痛みがあれば、MRI撮るから来て下さい。との事。
で、二週間経った時、特に痛みもなく正座もできたから様子みてた。
だがしかし!8月9日にとんでもないことが…
庭の草がボーボーで、草むしりをし、終わってゴミ袋に取り終えた草を入れ、物置の前に運び終わった時に、二度目の膝くずれ!
あの痛みは声に出なかった。
そのまま暫く動けなかった。
11日に病院に行き、先生に説明したところ
MRIを撮ってみましょう
とのことだか、予約制なので14日にもう一度病院へ。
結果…
前十字靱帯断裂!
…うん、先生わかってたよ…
先生の手術しますか?の言葉。
もう膝くずれだけは避けたいのと、またバレーがしたいので手術することを決めた。
9月19日に検査をしながら手術日を決めるらしい。
…ん?
痛みもないので、そのまま練習を続けていたら、
ガクガクっ!
あ!痛い!
その日は練習をやめて、帰ったらアイシングをした。
すると次の日、膝が腫れている。
膝が曲がらない。
ネットで症状を検索してみると、どうやら前十字靱帯をやっちゃってるっぽい。
整形外科に行ってみた。
レントゲンを撮ってみたが、骨には異常無し。(だから、靱帯やってるんだけど…)と思ったが口には出さず。
その日は、膝に溜まった血液と水を抜いてもらい、終了。
先生曰わく、二週間経っても膝に違和感や痛みがあれば、MRI撮るから来て下さい。との事。
で、二週間経った時、特に痛みもなく正座もできたから様子みてた。
だがしかし!8月9日にとんでもないことが…
庭の草がボーボーで、草むしりをし、終わってゴミ袋に取り終えた草を入れ、物置の前に運び終わった時に、二度目の膝くずれ!
あの痛みは声に出なかった。
そのまま暫く動けなかった。
11日に病院に行き、先生に説明したところ
MRIを撮ってみましょう
とのことだか、予約制なので14日にもう一度病院へ。
結果…
前十字靱帯断裂!
…うん、先生わかってたよ…
先生の手術しますか?の言葉。
もう膝くずれだけは避けたいのと、またバレーがしたいので手術することを決めた。
9月19日に検査をしながら手術日を決めるらしい。
東日本大震災から一年…
被災した方々は色んな思いがあるかと…
私自身は津波の被害は無かったけれど、原発から25kmということもあり子供と義母とで避難生活をしています。昨年の9月まで山形県でお世話になり、今は宮城県で生活をしています。
実家の両親と祖父母と一緒に山形県へ避難をし、5月まで避難所生活をしていたけれど、父親の仕事再開と共に両親と祖父母は地元へ戻って行った。
夏に実家へ電話した時、母が、「じいちゃんなんだか最近、食欲ないんだ…」と言っていた。
地元へ帰ってからも日課であった草むしりを毎日してたけど、徐々に回数が減ってきていた。
11月に実家へ行った時、いつもいるじいちゃんがいない。
「あれ?じいちゃんは?」と言うと
「入院したんだ…胃癌だって…あと半年だって…」
母が目を真っ赤にし話してくれた。
じいちゃんは、いつも笑顔で、怒ったとこを見た事がなかった。
本当にいつも笑顔だった。そんなじいちゃんが私は大好きだ。
お酒を飲み過ぎると更に陽気になるじいちゃん。ばあちゃんに「そんなに呑んで!」と怒られても笑顔で。
でも今年の1月。容体が悪化し吐血。そして29日に父から電話。「じいちゃん、血圧低くてな…覚悟しておいてな…」と。
年末に実家に行った時、しっかりと話せていたのに。じいちゃんと握手をした時も力強く手を握ってくれたのに。
その日のお昼にじいちゃんは……
去年の今日は一緒だったのに…
実家には車で5分の距離に嫁いだ私。
…なんにも出来なかった。
じいちゃんの看病してあげたかった…
もっともっとじいちゃんと話がしたかった…
もっともっとじいちゃんの傍に居たかった…
土曜日に納骨です
被災した方々は色んな思いがあるかと…
私自身は津波の被害は無かったけれど、原発から25kmということもあり子供と義母とで避難生活をしています。昨年の9月まで山形県でお世話になり、今は宮城県で生活をしています。
実家の両親と祖父母と一緒に山形県へ避難をし、5月まで避難所生活をしていたけれど、父親の仕事再開と共に両親と祖父母は地元へ戻って行った。
夏に実家へ電話した時、母が、「じいちゃんなんだか最近、食欲ないんだ…」と言っていた。
地元へ帰ってからも日課であった草むしりを毎日してたけど、徐々に回数が減ってきていた。
11月に実家へ行った時、いつもいるじいちゃんがいない。
「あれ?じいちゃんは?」と言うと
「入院したんだ…胃癌だって…あと半年だって…」
母が目を真っ赤にし話してくれた。
じいちゃんは、いつも笑顔で、怒ったとこを見た事がなかった。
本当にいつも笑顔だった。そんなじいちゃんが私は大好きだ。
お酒を飲み過ぎると更に陽気になるじいちゃん。ばあちゃんに「そんなに呑んで!」と怒られても笑顔で。
でも今年の1月。容体が悪化し吐血。そして29日に父から電話。「じいちゃん、血圧低くてな…覚悟しておいてな…」と。
年末に実家に行った時、しっかりと話せていたのに。じいちゃんと握手をした時も力強く手を握ってくれたのに。
その日のお昼にじいちゃんは……
去年の今日は一緒だったのに…
実家には車で5分の距離に嫁いだ私。
…なんにも出来なかった。
じいちゃんの看病してあげたかった…
もっともっとじいちゃんと話がしたかった…
もっともっとじいちゃんの傍に居たかった…
土曜日に納骨です
