こんばんは。

 

本日は少しというか、かなり愚痴みたいなものになってしまいます。

先に謝ります、ごめんなさい。

 

今日、というか、もう昨日か、、、

 

昨日はグループワークだったのです。他の学部の方と。

それでですね、教員が1人つくわけです。

その教員は少し声が小さい方で、私たちの学部は少し聞きづらいけどまあ仕方ないよな、という気持ちでした。

でも、他の学部の方は先生に聞こえてるんじゃないかというくらいの普通の声量で「声小さいんだよ。」とか「なんで聞こえるように言わないの笑」とかまあ簡単に言えば悪口を言って笑っていたわけです。

私は隣にいて笑ってその場を凌ぐことしかできませんでした。

 

私は気分がものすごく下がってしまい、今まで発言できていたものもできなくなってしまいました。

いつも私はその場でおかしいと思っていてもトラブルになるのは避けたいからはっきりと言えません。

小さいころは正義感強くてなんでも言えていたのに、いつからその心を失ってしまったのだろうか、。

その場で何も言えなければその分、帰ってから反省します。

私はまとめ役みたいなものでしたから、教員から指示を出されるのも私が内容をしっかり把握していないから教えてくださっていたのだろうなと、反省しました。その場でそれに気づいて言えればよかったのですけど…。

 

人には苦手なものとかコンプレックスとかあるでしょう。

私もあります。めっちゃあります。

私も人前で話すことは苦手です。

苦手なものって克服しようと思ってもなかなか変えられませんでしょう。

性格なんてそんな簡単に変わりません、人なんて単純だから一度そういう存在になってしまえば変わるなどそう簡単な話ではないです。根性か周りの良い環境が必要です。

助け合いというのはそういう人の苦手な部分を互いにカバーし合うことなんじゃないかなと。

優しさというのは理解して守ってあげることではないでしょうか。

いくら頭がいいからって顔がいいからってスタイルがいいからって性格がいいからってその人の存在を贔屓することは間違いです。

みんな同じくらい価値はあるんです。

相手が大人だからってなんでも言っていいわけじゃないです。

それくらいまだ未熟者の私でもわかります。

 

今回の件を振り返ってこれはいじめだなと思いました。

気分が下がってとか被害者ヅラしてるけど、一緒になって笑っていたのだから私も同罪ですよね。

反省しています。

 

人との関わり方について考えさせられる金曜日でした。

いろんな人がいるから難しいですね。

優しい世界だといいな。

 

読んでくださりありがとうございました。

おやすみなさいませ。