天色アイルノーツとカルマルカサークルの合同応援バナーをteafoolさんのブログで見て、私の中で再び思い出された、とある事柄・・・。
それは過去にさかのぼること・・・カルマルカサークルの情報を見たときである。
サガプラから新作か・・。はつゆきさくらの印象が一番濃い私にとって、ようやくか・・というところだった。
そんな中、私の中で無駄におかしなところに疑問をもったのである。
“カルマルカ”という部分。
これ見て、最初に思ったこと・・・・それは。
「ペルーにある都市?・・それはカハマルカだ・・」
あまりにもふざけたひとこと。そしてそれだけか?というアホらしさ。
しかも実際まったく関係ない!ちなみにパソコンのフリーソフトにもこんな名前の物があったはず!
それだけ?いやさすがに・・・・。
えー、ではこの作品に関して思うことをいくつか。
最近のサガプラはさ、一にイラスト、二にイラスト、三にシナリオ
そこまでではないけど、ほんたにかなえのイラストが人気なだけあって、イラスト推しなイメージが強い。
サガプラといえば?と聞けば、ほんたにちゃん!とかほんたにかなえさだろ!?とか・・
しかし・・知り合いの一人がこういった・・・・。
「新島夕がいなくなって、期待すべきががほんたにさんしかいない」
その瞬間、ざわめいた。ちなみに誰かわかってない人もいた。
新島夕とは、昔からサガプラネッツのシナリオを担当していたライターさん。
この人が退社したから、一部メディアでは騒がれた。
それで、ここ数年の作品は、ほんたにさんがメインイラスト担当・・たぶん安定してるので、人気は出るであろう。
ただ、一部ではあの独特のシナリオ性が好きな人がいると・・思う。
はつゆきに関しては、全シナリオ担当だったはずだし。はつゆき自体、ハッピーエンドといえるエンドがないから余計に印象深いともいえる。
さてさて、キャラゲーとも言い難い。買って損することはないのでサガプラ作品はある意味オススメ。
ただ、昔から馴染みあるブランド名だけあって、最初の数作品までは凌辱ものが多かったサガプラが鬼医者以降、凌辱ものを一切出さなくなったのは印象的。
昔の作品は気になったらお試しを。どれも暇つぶしにはいい・・ともいえませんw
サガプラが突出してきたのは、やはりカミングハミングあたりからだろう。
シナリオは置いといて、キャラ人気は良いはず。(世間では美海ゲーといわれてるだけある)
そなると、ナツユメとはつゆきはシナリオ、キャラクター、サウンド、CG、すべてバランスとれていたと思う。
そこまで高望みするわけでもないし、ある程度楽しめるし、泣ける話ともいえる。
キサラギはキャラクターを全面に出して、なおかつそこそこの内容と言える。
個人的には、キャラクターとシナリオで見てはつゆきさくらが一番好み。
全体的に長いともえいないけど、最後まで楽しめるかな?と。
シナリオがいくつもあるけど、トゥルーエンドまでやらないと話の内容をしっかりつかみにくい。
ナツユメとはつゆきやっとけばサガプラはいいかな?
・・ん?このパターンは前回のゆずソフト評価の記事と同じに・・。
では、ペルーからサガプラネッツの評価へと移った記事はこれでおしまい。
また全体評価的な記事を書くかもしれないよ、バン!
(この語尾にバン!つけるのは何かと汎用性に優れていない?・・優れてない!)