エロゲにしてもだけど、面白いか面白くないかっていうのは確かにやらないとわからないし、もちろん他人が良くても自分は良くなかった、他人が悪かったといっても自分は良かったと思うときだってある。
別に面白くなくとも、それなりに楽しもうと思えば十分に楽しめると思うんだよね。
誰もは納得いく作品なんてのは、たぶんムリだろうと思う。
それは言わずと知れている人の心理だしね。
共感する人もいれば反論する人もいるっていうのは、ある意味でこういった作品類には必要不可欠な要素だ。
誰もが良かったと言ってくれればそれでいいのかもしれないが、こう・・原理ができている中で誰一人として文句の一つも言わないというのもおかしい感覚がしてくる。
だからこそ、批判や反論をしてもらう必要もあって、共感、賛同してくれる人も必要だって話。
と、まぁこんな真面目なお話はどうでもいいのである。
前々から思っていたのだけど、イマイチ抜きゲーというジャンルの基準点というか、そういったものがよくつかめないのである。
とりあえず、エロシーンが多くて、そのエロシーンが様々な形で・・・とか・・・。
グロテスクとか、そういう部分は必ずしも抜きゲーの部類に入るわけではないし、凌辱プレイが多いから・・と言っても、単純な抜きゲーってわけでもないだろう。
てか、正直言ってどんどんエロシーンのつまらな感が増していると思う。
飽き飽きするし、もうスキップ必須になるのね。ちなみに通常の純愛モノとかね。
私は抜き目的ではエロゲは買ったことがないからあれだけど、何度もプレイしてると慣れる。
エロシーンは普通にしても悲惨にしても慣れました。ええ慣れますよ。
あまり変わり映えがないし・・いや、あるにはあるけどね。
以前にも言ったように、エロじゃない!あの恐さがいいんだよ!ってこと。
ある意味で、人の嘆かわしい部分がリアルに描かれているからね。(中にはテキトーなのもあるけど)
まぁ、エロくてギャグも光ってるというのは個人的に好き。
いわゆるバカゲーの部類も好き。
全体的に楽しめれば、それに越したことはないが、少しでも楽しめればそれはそれで私は良かったと思える人なので、クソゲーと言われていても構わない。
やってみて面白ければいいし、まぁ根本的にはクソゲーなんだろうけど。
まぁ、どんなジャンルでもOKなので、別に耐性ない人はおすすめしないとか、ある人はおすすめとか、そういうものに左右されることながない。
触手だとか、ゲテモノだとか、そういった摩訶不思議やつでも、見るからに、リアルだったら嗚咽ものでも、ゲームなら別に~な感じなので、あらゆるものに手を出す始末。
ただ、気に入ってる人物が個人的に可哀想な目に合っているシーンはジーンとなる・・・。
少し悲しくなってくるシーンが他と違うと思うが、まぁ、そのあたりはね・・。
男性でも女性でも、プレイヤーの性別関係なしに、あらゆるジャンルが相手でも楽しめるというのは実に充実した感性をもちあわせていると思う。