先日も書いたとおり、恋愛面での今年の目標は

「2007年中に将来夫となる人と出会い、結婚を決めるベル

です。

で、心から信頼できる友人たちに

「真面目に結婚を考えているので、誰か紹介してほしいの。」

と言っていたところ、ある友人から

「こんな人がいるんだけど、会ってみる?」

というお誘いを受けました。

早速仕事の調整を行い、休みをとり、飛行機の切符をとり、

その人に会いに行きました。

で、結果ですが、

相手にはとっても気に入ってもらえたのですが、私としては

「いい人なのはとってもよく分かるんだけど、やっぱり違うみたい」

という感じを受けました。

あまり品のない言い方かもしれませんが、

相手の内面とか見た目とかいう以前に

「この人と手をつないだり hug したりする気になれない、

またその予感もない」

って感じでした。

生理的にダメというわけではないのですが、

その人と接して自分の女性という部分を感じることができないというか、

そんな感じです。

紹介してくれた友人は過去の私の恋愛遍歴などを知っています。

また、紹介をお願いするにあたって、彼女に私の好みのタイプや

目指す結婚生活について自分なりに正確に伝えました。

彼女はそれらを踏まえて私に合うだろうな、という人を選んでくれたと思います。

でも、その人にピンとこないということは、

私自身の考え方、感じ方と現実とのズレに目を向ける必要が

あるのかも、と思いました。

つまり、

私の好みのタイプと私を気に入ってくれる人とに距離があるのではないかと。

具体的にいうと、

私の好み → さわやかで若々しい感じ。

          ジーンズと白いTシャツが似合う人

       (↑書いていて恥ずかしい)

私を気に入ってくれる(と友人が思ってくれた)人

       → 落ち着いた感じ。ファッションが少し野暮ったい。

で、対策および今後の方向性を自分なりに考えました。

私の好みの人が好きになるタイプは

女性っぽくておしゃれで華のある女性口紅ではないかと。

だから、今の私(全く女性っぽくはないということはないが、

おしゃれではなく華はない)がそのようなタイプになるよう、

努力することが必要なのではないかと思いました。

内面を豊かにすることが大切で、おしゃれをして外見を磨くのは

女を使うみたいな感じがして、何だかずるいというか反則な気がして、

それを言い訳にして

おしゃれには言うほど意識的に気を遣ってこなかった私ですが、

サンダルきれいで華のある女性になれるよう、メイクや髪型、ファッション

など、楽しみながら研究を重ねていきたいと思っています。

先日、友人に誘われ、合コンに行ってきました。


合コンは何と十数年ぶり。

しかも、学生時代もあの独特のノリが苦手で

ほとんど行ったことがありませんでした。


結果からいうと、とても楽しかったです。

こんな楽しいことってあるのねーって感じ。


再びお会いしたいな、と思う人はいなかったし(いてもRulesによると、

相手から来させないとダメらしいけど。。)、後から個人的に

連絡もいただけなかったけど、相手の男性メンバーが

皆いい人たちばかりで、お酒を飲んで楽しかったです。


誘われたらどんどん出かけていこうと思っています。






唐突ですが、

「2007年中にパートナーと出会い、結婚を決めるベル

を今年の目標の一つにしました。


で、以前アメリカでベストセラーになった「RULES」を再度読み直し、

法則に従って行動するようにしています。


そこには

「最初、決して自分の方から声をかけてはいけません。」

というのがあるのですが、小市民な私はこれを守るのが大の苦手。


でも、じっくりと腰をすえていたら、

数人の方とお会いする機会がありました。


その方々とお会いすることを繰り返していたのですが、

なかなか2度目にお会いすることに重い腰が上がりません。


「この人!」と感じる人に出会えない軽い失望とともに

ホッとしている気持ちもすこーしだけあります。


正直、今の自由と安定(一人暮らしで気ままな生活、

お金は自由に使える、仕事もやりがいを感じ、楽しい)

を手放してまで

「安定」の完全な保証のない状況(結婚しても離婚という

可能性もある)に飛び出していく覚悟が完全でないのだ

と思いました。


それでも、今以上に幸せになりたいし、楽にもなりたいキラキラのです。


昔から私は何でも難しく考えるところがあるので、もっと簡単に

楽に、ふわっと流れに乗って進んでいこうと思っています。















結婚したいと思うようになってから特に、自分の家族と過ごす

盆や正月が何となく気乗りがしなくなってきましたむっ


例年通り、今年のお正月も親や兄弟(すでに結婚して子供も

います)の家族と過ごしました。


兄弟の子供たちは小さいので、一人暮らしの静寂から一転、

まさに喧騒わんわんの中でのお正月でした。


彼らの相手を私の親がしている時、することがなくてただ、

持っていった雑誌を読んでいました。

単なる時間つぶしって感じで、とてもつまらなかったです。


すべてが終了し、自分の下宿に帰ってくるとき、

何ともいえない気持ちになりました。


結婚していなくて、家族に心配をかけているような、

申し訳ないような気持ち。

血がつながっていなくても本音で話し合える相手が欲しい

と心から望む気持ち。


でも開き直りなのか、兄弟への嫉妬なのか、

はたまたこれまで一人で生きてきたプライドにしがみついて

いるせいなのか、素直にそれを認めるのが「負け」を認める

ような気がしてくやしい気持ち。


そしてそんな自分をまるごと愛したいと思いながらも

そうできなくて情けない気持ち。


帰宅後ゆうべはモヤモヤした心のまま床につき、

今日は昼までただ布団の中で過ごしていました。


起きたら母から優しい声で留守電が入っていました。

帰省して兄弟の子たちの相手をしたことへの感謝など、

用件はいたって普通の内容でした。


でもそのシンプルさゆえに「あー、心配かけてるー」と実感し、

涙がでてきました。


以前にも書きましたが、母は普段、人へのいたわりとか

優しさとかを口にすることが少なく、特に娘の私に対しては

かなり辛辣で厳しい人です。


そんな彼女が誰よりも私の今の気持ちをわかった上で

彼女なりに心配して、正月といえど仕事で忙しく、

時間があまりないはずなのに、わざわざかけてきてくれた

のだと思いました。


ひとしきり泣いて頭がクリアになってきました。


で、思ったのは、

「こんなのは今回限りでやめよ」ってことでした。


思い出してみれば昨年の正月もお盆も同じことで泣いていた

気がします。


同じことを繰り返すのは「アホ」のすることだと思いました。

悲しみに浸るだけなら涙が無駄だし、次へとつなげて

「ナンボ」のものだと。


「来年は心から愛する人と笑顔でお正月を過ごすゾラブラブ」と

決意を新たにしました。


そのための努力、今年は続けていきます。


「家族に心配をこれ以上かけたくないから」なーんて

セコイ発想ではなく、「自分(相手、家族や自分を応援して

くれている人皆)が幸せになるため」の選択をとり続けていく

一年にします。


この結論に辿りつくきっかけをくれた母に

とっても感謝しています。




否定的な考えがどうしても頭を離れないことがあります。

特に、身に覚えのないことで人にいやなことをされたり

言われたりしたときむかっ


つい、その人を憎んでしまったり、強く批判してしまったり

したときには、後で必ずいやーな気分になります。


そうなるのがイヤでその負の感情を抑圧してしまったりすると

後でそれが爆発するときが必ず来るので、それをどう扱うのかが

私の長い間の課題でした。


でも先日、ある人からある抜け出し方をお聞きし、少し楽になりました。


それは、負の感情を感じ始めたら、

「相手と心から分かり合える日が1日でも早く来ますようにキラキラ

と祈る方法です。


人間は元々善からできているので、相手を恨んだり呪ったりすると、

いやーな感じが生まれてしまうのだそうです。


相手の不幸を願ったりするより、お互いのやり方や感じ方を

以前より理解できる日が来るほうが、自分にとっても相手に

にとっても楽なことだと思います。


相手にされたことの程度にもよるとは思いますが、

自分が相手に反応し始め、負の感情に振り回されそうになったとき

すぐさまその祈りを選択し、その次に相手の幸せを願ったり祈ったり

できるようになれれば、今よりもっともっと幸せを感じるようになれる

ような気がします。


「全ては必然である。」とものの本に書いてあります。

嫌なことも嫌なことのまま終えることがなければ、

起こったことに意味があったのだと思います。


そして嫌なことのまま終わらせないのは自分しかできないわけですし。


まだまだ行きつ戻りつの繰り返しで、いやなことがあるたび、

ついつい批判めいたことや文句を言ってしまうだけの今ですが、

「よき思い」を選択していきたいです。

昔から食べることにあまり楽しみを感じずにいました。

おいしいものを食べたい、とかっていう気持ちも「食は文化」という考え方も
恥ずかしながら、イマイチわかりませんでした。

一人暮らしをするようになって、ほぼ毎日自分の食事を作るようになりましたが、
正直、食事を作る時間も、食べる時間も無駄だという感覚が抜けませんでした。

そんなことをする暇があったら、本を読んだりメールを書いたり、電話で話したり、
そっちの方が楽しいし、時間も有効に使える、と思っていました。

一粒食べたらお腹が一杯になって1日分の栄養も補給できる、
そんなものが発明されたら私は迷わず購入するのにな、と思っていました。

ただ一時期だけ例外があります。

私の家で食事をすることが多かった人とつきあったときなのですが、
本当においしいものを食べさせたくて
一生懸命に料理を練習したことがありました。

あの時は「おいしい」「君は料理が上手だ」なんて言われるのも
ただただうれしかったのです。

おつきあいしている人がいない時期の、自分のために作る料理は
義務的で、とにかく栄養重視(といってもただ野菜を入れているだけ)、
味や見た目なんかは二の次にしていました。

とても「ご飯」とか「料理」とかって代物ではありませんでした。

でも、最近体調がすっきりしない状況が続き、
元通りになるにはどうしたらいいのか模索するうち、
「食べることは実はすごく大事なのではないか」
と考えるようになりました。

今まで一度も
自分を元気にさせるために、とか
一日がんばって(!)仕事をして疲れている自分を労るために、とか
そういう発想でご飯を作ったことがないのに気付きました。

車でたとえると食事は燃料補給です。
どうせならいい燃料を入れた方がいいのに決まっています。

これまでのように
作るのも食べるのも面倒くさい思いでいっぱいだった食事を
もっと意識的に「愛」とか「いたわり」などのプラスの思い
にくるんで作り、口に入れたらきっと
精神的にも、肉体的にも元気になるような気がしました。

ということで、昨日「根菜の豆乳スープ」なるものを作ってみました。
いつもより、自分へ「1週間お疲れ様でした」の思いを入れてみました。

自分で言うのも何ですが、あえて言いたいと思います。

おいしかったですブーケ1






連休前、体力的にも気分的にもドーンと落ち込んでいる時に
母から連絡がありました。

ふと「疲れているの」と漏らしたら、
母の口から「がんばりなさい」だの、「そんな弱気でどうするの」だの、
私を叱咤激励する言葉が続きました。

母としてはただ純粋に私を励ましたかったのだと思います。
「よしよし」ではなく、昔から私のお尻を叩いて
ある意味突き放すアプローチをする人なので。

でもその時は体調も気持ちも落ち込んでいたので、ついつい、
「お母さんはいつもそうね。私はバカじゃないからどうしたらいいか、
なんてわかっているのよ」
「私はただただ話を聞いてもらって受け止めてもらいたかっただけ」
と言ってしまいました。
言っているうちに泣けてきて、泣きながら言っていました。

朝起きたら珍しく、母が「ごめんねメール」を送ってきていました。
が、返事を返す気分になれずにいました。

実は連休中は実家へ帰る予定でした。
ふと、やめようかとも思いましたが、きまりは悪かったのだけど
帰ることにしました。

普段は仕事が忙しくて、私が帰省しても料理を作ったりせず
あまりもてなさない母なのに、
今回に限っては心のこもった手料理をたくさん用意して待っていてくれました。

とても意地っ張りで、自分が悪くても父にも一度も謝ったことのない強い母ですが、
今回私に言ったことについてとても気にしているのがとてもわかりました。

私も悪かったのです。

心配をかけるのがいやで、どんなに自分が体力的にも精神的にもしんどいのか、
きちんと伝えていませんでした。

いつもの愚痴と思ってただ叱咤激励しただけなのに
娘に泣きながら「私はただ受け止めてほしかっただけなのに」
と言われて猛反省している母の気持ちが痛いほど伝わってきました。

ご飯は本当においしかったです。
母が敷いてくれた布団もふかふかでした。
心身ともに疲れきっていた私が1泊で元気になりました。

泊まった翌日は母は仕事で外出していましたが、
帰りに外で待ち合わせて夕食を食べに行きました。
話も弾んで楽しかったです。

今回のことは世間ではよくある母と娘の小さなケンカですが、
私にとってとても意味のあるものでした。

母のことも前よりもずっとよくわかったし、親近感ももてたし、
かわいいなとも思えました。

こんなふうに感情をぶつけてもまた前以上に親密になれる関係って
あらためていいなと思いました。

今の私にとって血のつながりのない人にここまで本音を伝えることはまだできませんが、
それでももし、いつかこんな関係が築けたら素晴らしいことなんだろうとも思いました。








またもや体調を崩してしまいました。
仕事を休むというほどではないのですが、
耳や鼻、目に異常がでました。

何となくすっきりしない状態が続いていたのですが。。

体からのサインに耳を傾ける、とか、
食べるものに注意を払う、とか
いろいろと意識してやっていただけにちょっとショックでした。

原因は何となくわかります。

前回から書いている、同僚でちょっと苦手な方たちとのことです。
まだまだ後ろ髪を少々引かれる思いで仕事を続けています。

彼らが他の人にしているような、少々意地悪な言動は受けていません。

でも、彼らの一挙手一動、発言がまだまだ気になります。
で、ちょっと疲れます。

いろいろな思いをする中で、、
「彼らがこんなふうにしたい、というやりかたで進んでおられて、
補佐する立場の私たちにそれを要求するのなら、
こちらの考えを持ちつつもそれにできる限り(決して無理しないで)
サポートしていこう」
というふうに思い至りました。

で、とにかく笑顔で、(心の中でも)批判せずに接そうと決めました。

これは実は私の周りの、彼らにひどい態度をとられている方々が
日々行っておられていることです。

その先輩たちは彼らに陰で批判されたり、攻撃的な口のきき方を
されたりしても、いつも笑顔で接しておられます。

で、他の人たちから絶大な信頼を得ておられるのです。

「彼ら」は彼らのやり方でこれがいい、と信じて仕事をしておられるのだと思います。
それが、「ハードワークをやめよう」と決心した私のやり方と違っているだけの話。

今が自分にとっての変化する時期なのかもしれません。

自然に彼らを受け入れていけるよう、仕事も今までどおり能率的に
がんばってみます。





マイペースでの仕事、続けています。

先週は、同僚の一部の方の心ない言動に少々振り回されてしまいました。

で、腹も立て、とことん落ち込み、体調まで崩してしまいました。
その過程で、
「どうして自分のやり方を押し付けようとするのだろう」とか、
「明らかに意識的に意地悪なつっこみをなぜするのだろう」とか、
「こんなことでへこんでばかりいられない」とか、
「私の言動も、もしかしたら頑ななのかもしれない」とか、
「こんな時だからこそ、敵意に敵意で返してはいけない」とか、
「人間的に大きくなるチャンスなのかも」とか、

もう本当にいろいろなことを思いました。

で、結論としては、

「自分の感覚や決めたことに自信を持って、態度に一貫性をもって、
ただその時に、周りにイヤな思いをさせないよう、
周りと繋がる言動を心がけよう」と決めました。

でも、ともすれば、自信をなくしてしまったり、
いるべき場所からそれてしまったりもしていました。

そんなこんなで、先週は胃が痛くて、何だかとても消耗していました。
週末は寝込んだりもしてしまいました。

でも、今週はよぉーく周りを見てみると、
しんどいなーと思う人はごくごく一部で、
その人たちはそれ以外の人たちにも煙たく思われていたりして、
その、「それ以外の人たち」は私を優しく見守ってくださっている
ということがわかりました。

で、自信をもって、しんどいな、と思う人にも自分なりに誠意をもって接したら
事態は少々改善し、しんどいのが少し楽になりました。

で、しんどいと思っていた彼らのことをいろいろと考えるうち、
ある「気づき」がありました。

このことについてはまた次回に書こうと思っています。

以上、今は大分楽になったということで。




先週に引き続き、とにかく1分でも早く退社してプライベートを
充実させようとしていますチューリップピンク

昨日はハードワークをされている先輩の一人に
私が最近早く退社することについてイヤミを言われてしまいました。
先輩に迷惑をかけているわけでもないし、こなしている仕事の量も
前と変わらないのに。

正直、言い方にも内容にもとても腹が立ちました。
でも、とても冷静に彼の発言に対処できている自分がいて、びっくりしました。
(ホントに!)
我ながらすごい成長だと思いました。

前は先輩と「仕事、キツイよね、しんどいね」っていう部分で繋がっていました。
自分が人にどう評価されているのか気になって仕方がありませんでした。
先輩たちの、早く退社する他の人についての批判にあいづちも打っていました。

でも、今はまったく彼らの話しているところに寄り付かないし、
会話にも参加していません。
彼らの私に対する評価が全く気にならないとは言えないけど、
今はそれを気にするより大事なものがあると思っています。

今はとにかく早く、要領よく仕事をこなすだけで精一杯です。
今日も限られた時間の中でフルに脳ミソと体を使って仕事をこなし、
結構早く帰ってくることができました。

我ながらもうびっくり。
今までの2倍は働きました。
今まで何考えて仕事やってきたんだか。

時間をかけておいしい夕食を作って食べたり、DVDを見たり、
メールやブログを書いたり、カフェバーに行ったり、友人と外食したり、、、、
世の中には仕事以外にも楽しいことがたくさんあると思います。

そして、今一番欲しいパートナーシップが得られるよう、
仕事も一生懸命にしつつ私生活も充実させ、進んでいきたいと思っています。