気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記 -98ページ目

気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

9週目が迫る日曜。


時々トイレに行った時にティッシュに茶褐色の付着物が。

一応入院もしくはERに行く準備を母子共に整えて寝に入った夜、生理痛様の腹痛開始。

結構出血。

どんどん痛みが強くなり、出血も増えてきてこれはもうだめかなって思い始めたのが23時。

仕事中の夫に報告。

ダメってわかってたけど、やっぱり悲しいもんですね〜涙涙の報告。

「今からERに行こう!」

いやーーーーーー、、、そこまでない。

この状態で妊娠継続はないだろうし、子供を起こして義両親を起こして、夫を連れてERに行くほどではない。コロナだし。

出血がひどかったらすぐいかなきゃだけど、そんななかったんですよね〜

だから、朝まで待って、娘を送り出し、息子を預けて、一応産婦人科で診てもらえないか朝聞いてみてから受診することに。なぜか非常時に周りに気を配りたがる悲しい性格

3時間くらいは寝たのかな?

朝になったら痛みがひどく、運転が危うかったので自己判断でタイレノール内服してOBに電話。

やっぱり初診前だとERしかないみたいで。涙

ER高そうだからやだなぁ←アメリカあるある。

どれだけ待つかわからないから、しっかり朝ごはんを食べてKindle持って息子を預けてERへ!

トリアージで軽傷扱いだったため、自分でパーキングに車を止めてERへ。結構痛かったんだけどなぁ

到着が10時くらいかな?

初問診はすぐ呼ばれたけど、診察まで2時間待ち。


これ、ずっと付けとけって言われて、真面目に2時間付けてたのに、診察時使わないというね。診察室に置いてきたわ。

内診して採血して超音波。

全スタッフ、こいつ元気やーん!って感じでめちゃ笑いながら話しかけてくる得意げ

こちとら泣いとるっちゅーねーん!!

超音波なんて、練習中の若いスタッフとベテランが指導しながらで。

若いスタッフが「こういう画像が撮りたかったけど難しくて〜あはは〜」なんっつって。

週数的に経膣エコーだし、血ドバドバ出てるし患者泣いてるのに、どういう神経してるのかマジ謎。

はーやだやだ、アメリカ。やっぱり夫に来てもらえばよかったな、と後悔。

ブタネコ

結果は1時間くらいかかるから待ち合いで待っててね、と言われて4時間。。。

途中

本日病院が大変混み合ってます。すみませーん。て、ベテランっぽいナースが言って回ってた。

パック

夕方5時頃、やっとOBレジデントが問診へ。

みんな同じこと聞くぅ

カルテ見てこーい。

ドクロ

で、診察室へ。

何も言われることなく処置開始。

涙も枯れ果て、もはや、お腹が空いた、しかなかった私。笑 

処置終了後

「今回は、、えっとまぁ流産でした。出かかっていた内容物の一部は取りましたが、中にまだ残っています。」

って説明。微妙に流産を濁す医者。

今後の選択肢は

①自然に任せる
②内容物が出やすくなる薬を使う
③搔爬する(D&C)をする

私は②を選択。

経口か経膣かあるみたいで、もう洋服着ちゃってたから経口の薬にしてもらい、処方箋送っといたから薬局で受け取るように、と言われて7時前にやっと終了。

パーキングまでの道のり、風がとっても涼しくて、フロリダにも秋が来たな〜と感じました。

ちなみに、
最後の最後にバイタル測るおばちゃんが「あー忙しい忙しい。今ここらで一番美味しいフライドポテト食べられたわー。幸せ幸せ。15パウンドは体重増えただろうけど今日は気にしない〜」ってぶつぶつ言いながら入ってきて

最初に渡された血圧測定のやつ付けてないの!?って怒られたわ。

もーどーでもよくて無視だったけど。

ブタネコブタネコ

つづく。