気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記 -96ページ目

気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

2週間後のほんとなら妊娠初診検診の日が流産のフォローアップ日になりました。


女医さんで、ものすごい早口。


「今回は残念でしたね。ただ、たった一回の流産は特に何も問題はありません。検査に出していた内容物も問題なかったし、今後は繰り返すようなら精査します。」と。


ERで内容物が残っていたと言われたし、特に塊が出た記憶もないからエコーで見てほしい、と言うと、


尿検査の妊娠検査で陽性ならやりましょう、と。


検査はうっすら陽性。報告に行ったアシスタントさんが、エコーはなしでいいそうです、と。


いや、私は歳も歳だし、all cleared upかちゃんと見てほしい、というと、困ったアシスタントさんがまた報告へ。


さっきの医者が部屋にすら入ってこず、ドアから首だけ出して


「流産後10日以内の陽性は普通!エコーの必要はありません!call us as you need!!!」って逆ギレみたいに言い放たれて検診は終了となりました。



ほんっっっと頭にくるーーー凝視もやもや凝視



我慢ならなかったから仕事中の夫にすぐ電話して怒りをぶつけ、評判がよくて友達がお産した違う病院の産婦人科クリニックに予約を取りました。



取れたのが2-3週間後だったのかな?検診の日に前病院での経緯を伝えると、みんなまじで?あり得ない話だわー、同情してくれました。



即エコーをしてくれて、問題なし。あなたの子宮はベリーbeautifulだわ〜と言ってくれて、とても安心したのを覚えています。



ということで、とにかく前病院が嫌いになりまくり、今回の妊娠が分かった時にはこちらの病院にお世話になることに決めました。



あんんんんんなに嫌いだったけど、やっぱり勝手が分かる病院から何もわからない新しい病院を変えるって何気に勇気がいるもんだな、と思いました。



長々と書きましたが、とりあえず流産のお話はこれで終わりです。



前産婦人科で働いていたというおぼろげな知識と自己責任ありきの私の話です。妊娠発覚後に出血、腹痛は病院にすぐ連絡しましょー!



読んでくれてありがとうございました飛び出すハート