気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記 -22ページ目

気楽に楽しく。私と家族のフロリダ日記

2015年に結婚してアメリカはフロリダへ。2017年に娘を、2019年に息子を出産しました。ほぼほぼ子供のことと、毎日のあれこれを記録した日記です。

日本から帰国して2週間しか経たないのに、もう遥か昔のことの気がします。一応思い出をツラツラと。


まずは赤子との飛行機

出発が26日と大繁忙期。アメリカの国内線に乗るためのセキュリティで、この時期に赤ちゃんと飛行機乗るなんてキミ勇気あるねって真顔で言われました。


案の定、国内線も国際線も満席でしたが、周囲の人はとーっても優しくて。娘も眠い時以外はそんなに騒がないのですが、ずーーーーーっとかまってないといけないからやはり疲れるし、寝ぐずりがうるさめなので乳首を乱用し、乱用しすぎて噛まれたりしながら過ごしましたネガティブ



特に帰りは昼間の時間帯で、1時間毎にすごい咳き込むおじさんと、頭上の荷物を何回も下ろす人が近くにいたから、赤ちゃんも何回も起こされてげっそり。なんか今回は私の周りが男性だったのも印象的。そんなことかまってられないから授乳しまくったけど凝視



ANAの離乳食。日本行きはアメリカの便のベビーフードで全然食べなかったけど、アメリカ行きは日本のパックのおじやとかで、とても助かりました。



実家滞在🏠

今回の目的は赤子を両親に会わせること、私が精神的にも少し休むこと、だったし、まだまだコロナ禍の日本なので気軽に友達に会いたいーとも言えず、ほとんど家でゴロゴロしながらTverみたり読書したりして過ごしました。



年明けから妹が赤子を連れてきてくれたので、ダブル赤子に癒されたり、娘をみててもらって癒しの薬局巡り、スーパー巡りをしたりしていましたおやすみ薬局が楽しすぎたよだれ



最後に

母は私が帰国した3年前、私の子供達から風邪がうつり、こじらせて入院したんですね。今回は赤子だけだし、たいして出かけないから大丈夫だろうと思っていたのに途中風邪をひきまして。コロナは陰性だけど、それこそ3年ぶりの風邪らしく、しんどそうでしたぐすん今年の夏は子供3人連れて帰省したいんだけど、大丈夫かなぁ。


昔から胃腸が元気なのが取り柄!と言っていた母ですが、そんなに食べなくなっていたし、聞いてなかったけどこの3年で体調を崩していたり、お墓をどうするか、とか話したりして。今回初めて、両親の老いを感じました。そして、これから益々手助けしてほしい場面が増えるだろうに近くで助けてあげられない自分がもどかしくも感じる帰省でした。



かと言って、この年でアメリカに来るのも負担でしょうしね。どうかまだまだ元気でいてほしい。





ということで、私のわがままにより上の子二人を置いての日本帰省。やっぱり帰って良かったなと思いました。会えるうちにあっておいた方がいい。


寂しい思いをして待っていてくれた子供達、子供達と夫の面倒をみてくれた義理両親に感謝です。



ラーメンが美味しかったドキドキこれで750円。



節約頑張って、夏のチケットも買うぞーー!