もうすぐパスポートを更新しないといけなくて、せっかくだから娘と息子の日本のパスポートも作っちゃおう!って思いまして。
パスポート写真、アメリカは薬局で撮ってくれるんですけど、何を思ったのか私。
日曜日に娘と息子両方連れていきまして。
さすが4歳娘。一発おっけい!
2歳児息子がもちろん難しいってのはあるんだけど、撮影担当者が子供の写真なんて撮ったことないであろう若いお兄さんで、何せ無言。笑
そして、パスポート写真だから首は傾いたらダメ、口は閉じて、まっすぐこっち見て、、、ムズイ!!
とりあえずこの日は諦めて、最後に私の写真を撮ってもらって終了。それはそれはやつれた写真が出来上がりまた。笑
翌週、朝から気合入れて違うCVSへ!
若いお姉さんが、ナイス声かけしながらなんと一発でいいやつを撮ってくれました。口が開いてるけどいい?って聞いたら、子供だから大丈夫よ!って。
あぁ、、、ユーアーザベスト!って感謝しながら出来上がりの写真見たら
。。。頭切れとる
私「あのぅ。頭、フレーム内に収まらないと流石にダメだと思うんですけど。」
お姉さん「大丈夫よ!子供だから!」
私「でも、パスポート写真だし。マイアミまで4時間かけて行かないとパスポート作れないから受理されないと困るんですけど。もう1回撮り直してもらえませんか?フレーム内に全部収まる感じで。」
お姉さん「だから、大丈夫だって。パスポート写真のチェック項目を全部クリアしないと印刷されないようになってるの。印刷されてるから大丈夫。ほら見て!」
。。。
そりゃそうみたいですが。
もう何を言ってもShould be fine! Should be ok!しか言わないし、何もする気はないみたいだからとりあえず折れて店を出て、マイアミ領事館にメールで確認。
さすが日本の領事館。
こちらの写真は受理し兼ねますので、撮り直しをお願いします。と、速攻返事をくれました。
写真のサイズまで添付して下さいました。
ありがとうございます。
さて。
どうしよう。
さっきのお姉さんは話にならないし、日を改めて出直すのはモヤモヤしすぎる。
ということで、日曜日に行ったCVSへ。
レジは優しそうなおばちゃん。
頭が切れた写真を見せて、子供だからこれで大丈夫って言われたのでパスポートオフィスに連絡したら、やはりこの写真では受け付けてもらえないから撮り直して欲しいって言うと
ジィィィ、、、っと写真を見て
「This is ...... definitely....... not ok.」
でーすーよーねーーー!!
「これ、誰が撮ったの?私じゃないよね、私こんな写真撮らないし、今日あなたたち見てないと思う。あ、店舗が違うじゃない!」
って言うので
あなたじゃないんです。あなたは、全然悪くないの!撮ってくれた人はもうshould be okしか言わないし、もう何もしてくれなさそうだからこっちに来ました。って伝えて撮り直してもらいました。
こちらも一発オッケー
ただ、機械が勝手にサイズ編集してくれるみたいで、出来た写真の上の余白がギリ2mmくらいしかなくて
日本のパスポート写真の規定が、上の余白4mm±2mmだから大丈夫そうなんだけど、もう少し余白を開けられないか?って、お願いしてみました。
ちょっと機械の設定を日本のパスポートにしてみるね〜どこの店でもできるわけじゃないけど、うちの機械は新しいからできるのよ!って。
そしたらさらにズームインして出てきた
ナンデ!?
ナンデ!?で、試行錯誤。古い機械にデータを入れたりしてくれて、パーフェクトな写真が出来上がりました。
すごい時間をかけてくれたからチップをお渡ししたかったんだけど、相手が明らかに年上な場合、私からチップをもらうのってどうなんだろう?とか考えてるうちに渡せず。
お金払いますって言ったけど、いらないよーって言ってくれて。
捨てる神あれば拾う神あり
ってのはこのことですね。ありがたやありがたや。
夫は、そんな写真撮った店舗マネージャー宛にクレーム出せって言うけど、、、どうなんでしょ。
写真一枚なのにだいぶ疲れた一日でした。一昨年日本でパスポート作っといたら良かったよー!





