息子、カブトムシに釣られてオムツ卒業(笑)



散々言っても聞かなくて
「パンちゅ嫌い!オムちゅだーいしゅき!」

3才になってだいぶ口も回るようになったけど、2歳のころは本当にたどたどしい日本語でラブ



息子は2歳一ヶ月からうんちはトイレでするようになって、自ら「トイレ!!」って申告してくれる。



そこからきっと早いなーって思ってて、2歳の夏には取れちゃうなウインク
なんて思ってた。



あれから1年…



また夏がきた。。。




そう、1年間進歩なし!!!!




でもね、この夏に取らないと後がない。
来年は幼稚園だし。



七月になってたまに「パンツをはく!」と言うように。



さっきトイレ連れてっていっぱい出たから大丈夫か口笛


5分後…



バシャー…




「えっ!?なんで!?さっきトイレ行ったよね!?出るのわかんないの!?」



これを2回繰り返した。



オムツ履いてください。



梅雨だし断念。




そんな感じで諦めてて、プレの保護者会で先生に相談。




一連の流れを説明。


先生「あ~、おしっこしちゃったら、出ちゃったねー着替えようねーで何度でも着替えさせるんだよ」


「無言で床を拭くんですね…」



それがなかなか難しい。


だって言ってるそばからバシャーなんだもん。




どうやら話を聞くと息子と一番仲良しのマサキくんはパンツになったらしい!




そこでその日から


「マサキくんもパンツ履いてるよ、パンツにする??」


「パンツにするー!!」



と、パンツには抵抗がなくなる。



「マサキくんはトイレに行きたくなったら教えてくれるんだよ❤」
と、いつでもなんでもマサキくん(笑)



しかしマサキくんが効いたのか、その後からバシャーは3回で、パンツちょい漏れで「トイレー!」と教えてくれるようにおねがい


2週間ほどパンツちょい漏らしが続いた頃


「パンツ濡れちゃうと臭いねー、臭いとカブトムシ来ないよ、クサイクサイっていってカブトムシ逃げちゃうな~」


これが息子にとって魔法の言葉だった!!



そこからちょい漏らしもなく、自分でも「パンツ濡れてないよー」とご満悦おねがい



先日とうとう念願のカブトムシをゲット!!



今回はマサキくんとカブトムシに本当に助けられたおねがい



ありがとう!マサキくん!
ありがとう!カブトムシ!!










でもね、夜がね…タラー



夜は寝たあとにそっーとパンツの上からオムツを履かせて、またズボンを履かせる。



これでおねしょしてもベッドは無事。



本人もオムツを履いてることに気づいてない。



最近は三日に1回くらいは朝まで濡れずに成功してるラブ



ところが今日、息子にオムツを履かせる前にうっかり息子とネテシマッタ!!



8時頃ねちゃって、ふと10時に目が覚める。


危なかったーオムツ履かせなきゃアセアセ




時すでに遅しガーン




パンツもズボンもシャツも背中までびっしょり。


もちろんベッドも。



防水シーツを一応敷いてあったけど寝てた場所が悪かったガーン



ひんやりパッド、シーツ、防水シーツ、ベッドパッドまで被害にガーン



幸いにもマットレスは無事…。
いろいろ敷いててホント良かったアセアセ



10時から洗濯に追われる。




息子をとりあえず起こして状況説明。



シャワーを浴びせて着替えさせる。




泣く息子をなだめて、この騒ぎで起きた娘に授乳をし。




ちょうど旦那が帰ってきたからベッド関係は任せて、子供たちに専念。




そんなこんなで朝を迎えた。



あー、眠いzzz




息子にもかわいそうなことしちゃったな。




息子のトイトレ夜の部はまだまだ続きそう…タラー