大きな地震。
こういう非常時はボランティア・防災士・ボランティアコーディネーターとして被災地に入っていた私。
何も出来ないもどかしさと、被災地のみなさまの声(要望・ニーズ)を色んな方に届けられないもどかしさ。
被災地の方々には胸張って言えることでは無いけど、このもどかしさとの葛藤の中で日々過ごしています。
東北の方は地方の文化特有、我慢強いんだよね。
しんしんと降り積もる雪にもめげず、チリ地震の津波にもめげず、みーんな頑張って来たんだよね。助けあって生きてきたんだよね。
東北の方々の心の強さと、あたたかさ・・・私は知ってます。
しんどいね。辛いね。苦しいことはちゃんと言葉にしてね。
我慢しないでね。
震災が起きてから、この国に住んでいる各国の外国人の人に声をかけられる回数が増えました。
「日本や日本人の為に深く祈るから」と・・・
でもね中には
「日本人は大丈夫とごめんなさいしか言えないので心配だわ」と言う人もいた。
めっちゃ悔しかったので、
「日本人は頑張るも言うし、負けないも言う。ただ、そういう言葉を言う前にみんなは行動にうつすから言わないだけ。誰かがやってくれるから・・とは日本人は誰も思わないよ」と・・・
言うたった!
それから!!!
やっと、やっと、今日
被災地にいる友達と連絡があった・
友達の子供からメールが来た。
「おばちゃん元気?」
“おばちゃん”にはイラッときたけど・・速攻電話した。
するとこう言うんだよね。
「地震が怖いから、地震を待ってるの・・僕の体。そうすると怖くないんだよね」って
泣けた・・・泣けた。
すると・・・
「あのね・・おばちゃん、泣いてばっかりだと福の神様がいなくなるよ」と
教えてくれた。
もうメソメソするのはやめようと思った。
私にお手伝い出来ることがあればさせていただきます。
ツイッターに書き込んだり、防災士仲間や、ボランティア仲間にもお伝えします。
なんなりとメッセージください。