2月7日の日曜日に、オペラシティへカルミナブラーナを聴きにいってきました。
演奏は東響に東響コーラス。
前半のモーツァルトのジュノムは、所用があって開演に間に合わず聴けなかったのですが、カルミナには何とか間に合い聴くことが出来ました。
指揮の飯森さんが、素晴しくオケやコーラスを鳴らしてくださって、演出も面白くて、
大変楽しめる演奏でした。
コーラス、流石です。本当にうまいと思いました。
ソリストのTen.高橋淳さん、白鳥の歌の熱唱、素晴しかったです。
バリトンの高田さん、後半盛り上がってやはりよかったです。
Sop.の吉原さん、とても綺麗な声、楽しめました。
私自身も、カルミナブラーナは東京シティフィルの飯守さんと東響で井上道義さんで、歌ったことはあるのですが、良く知っている曲だけに、今回の演奏の完成度の高さがよく分かりました。
練習が大変だっただろうな思います。
皆さん、お疲れ様でした。
これからも楽しみに聴きに参ります。頑張ってください。
