体調がだいぶ上向いてきた。純粋にうれしい。

今日は朝のうちは布団にいたが、お昼には抜け出しお昼を食べに出かけた。

 

 TSUTAYAに行き、映画を物色する。アマゾンプライムは解約してしまったのだ。

映画はウイッチ、ジョン・ウイック、ファブル、ぐらんぶる、ピーターラビット

アニメは斉木楠男の災難、黒子のバスケを借りる。

二週間で借りたからゆっくり消化するつもりだ。

 

 家でさっそく、斉木楠男の災難とウイッチを観る。

斉木は万能なようで万能ではない超能力者の楠男が、ハチャメチャな周囲のキャラクターたちに振り回されるというギャグだ。この軽いノリ、と短い話の詰め合わせなおかげで気楽に見れる。

体調が悪いときはギャグアニメに限る。なぜなら頭を空っぽにして楽しめるから。

 

犬の散歩に行き、ウイッチを観る。

 舞台は18世紀のアメリカ大陸、イギリスから来た移民団の清教徒たちの一つの家族の娘が主人公だ。

偏屈で信心深い父親は、その独自の信仰心を振りかざし、集落から孤立、追い出されてしまう。

追い出された家族は荒地を進み、森の近くに住まいを設ける。ある日、娘のトマスが赤ん坊の弟をあやしていると赤子は少し目を離したすきに行方不明になってしまう。母親は弟を行方不明にしたトマスにきつく当たるようになる。

そのうち家族を襲うさまざまな脅威、互いに誰が魔女か家族たちは互いに疑心暗鬼になっていく。

そして長男まで森の中で行方不明になり、決定的に決裂した家族に森から悪魔と魔女たちが襲ってくる。

孤立と人が信じられなくなるのは怖いね、というのがこの映画なのだが、中世の魔女狩りも似たような心理状態で行われた蛮行だと思うと興味がわく。わいてもなにもないのだが。なにかする人間だったら現状ニートではない気がする。

 

 今日はこのくらいでお開きにしよう。明日から通常どおりなので。

この後は映画見て寝るだけかな。