作家の森見登美彦先生は日記を書くのが趣味なのだが、日常のことを詳しく書き、旅行など特別なことがあった日は割愛しているらしい。


 よって氏の小説を愛読する私も同じく簡単に記録を止めるのみとしたい。


 母と電車へ神戸へ行く。

美味しい老舗洋食屋さんへ行くためだ。

1時間並んでやっと名物のビフカツにありつく。

肉は赤みで柔らかく臭みがない。

分厚くすぐに噛み切れてしまう。

最高である。


食後、神戸の街をぶらぶら歩き、お土産の食パンを買って帰宅。


電車内や洋食の待ち時間で文庫本が1冊読めてしまった。


楽しい一日だった。