自分の足が臭い、みたいな出だしだが事実である。

 

 現在、インスタグラムやフェイスブックなどSNSはわたしたちの生活に当たり前に入り込んでいる。

 少し古いがわたしはmixiなどSNSが普及しだした黎明期の人間だ。

女子大生時代から長く益体もないことを書き込んできた。ラジオ体操も三日坊主のわたしにとってTwitterは人生で唯一といっていいくらい初めて10年以上続いたものかもしれない。

今日のそんないい加減なわたしの悩みはそのTwitterへのわたしの書き込みが非常に下品かつ気持ち悪いことだ。

 

 まずわたしのtwitterは人様にはとても見せられない。どんなことが書き込んであるかというととてもここでは書けない。そのあまりの品性のなさにはリアルの友人がわたしのアカウントをブロックしたほどである。

あまりの自身の気持ち悪さにもはや自分で病むレベルだ。なぜだ、わたしはなぜきらきらsnsにパンケーキの画像を上げていないのだ。

 

 現在フォロワーはほどんど同じようにろくでもないツイートをしている同類ばかりでこれが泣けるほど愚かなやつらばかりなのだ。

平日の事中に会社のパソコンでTwitterばかりしているあほう、16歳の未成年のアニメキャラクターで毎日抜いてる成人済みのショタコンのあほう、今日の便通を毎朝報告するあほう・・・ect。

さすが修羅の国twitter、

そんな愛すべき狂人たちは今日も気持ち悪いわたしのツイートに反応をくれる。

こんなやつらとさっさと縁を切り、snsなどさっさと時間の無駄なのでやめるべきなのだ。

知らない人間の毎朝の便の硬さなど知っても何の役にも立たない。

 

しかしわたしはこの狂人たちからの反応がうれしくてたまらなくもあるのだ。

推しの流した汗をかけた唐揚げが食べたい。

 

今日もわたしはこうして気持ち悪いツイートをし、フォロワーの上げたSMプレイ中の画像をみる。

アスペルガーのわたしには理解できないが、人生とはこういった非合理な無駄と、しょうもないことの繰り返しなのだろう。

 

 今日は一日小説を読んで過ごした。遥かなるケンブリッジ。

ケンブリッジ大学に赴任した日本人の数学者の英国の滞在記であるがなかなか面白い。

 

 

抑うつで物が食べれず体重が減っていたが、食欲が出てきてすぐに戻ってしまった。

明日からイラストの練習を再開するつもりだ。