昨日は面倒くさくて日記が書けなかった。

さぼるのもこうして日記を書くのも趣味なので構わないだろう。

両親が祖母の実家に行ってしまったので暇だった。

結局エロ漫画の模写をしていた。エロ漫画の模写はよい。破廉恥なあんなシーンやこんな体位を描いていると禅僧のように心が鎮まる。

汁だくの向こうには無我の境地があるのだ。

 

 魔入間二期とごちうさ一期のアニメを観たがなんだか落ち込んでしまった。

やはり絵を描いていると楽だ。一日中モチーフと向き合っていたい。

毎日そうやって5、6時間描いていたら体調を崩した。

そのため今は4時間に抑えているが正直もっと描きたい。

絵の勉強をもっとしたいし、やりたいことは際限なくあり毎日4時間では正直いって時間が足りない。

しかしそう言って描けるだけ描いた結果だ体調不良だ。元気になったとはいえまだまだ全快ではない。

体調がもっと戻ったら平日に5、6時間描いても大丈夫だろう。

その時は画塾に通うつもりだ。

絵を描くのは好きだ。苦しいこともあるが絵だけに集中していると心が安らぐ。

それまでは夕飯を作ったり、うまい人の作品を観る時間に充てたい。

最近11時くらいまで起きていられるようになった。

アニメを観たり、読書の時間にしたい。

 

夕飯は鯖寿司だった。田舎の鯖寿司は肉厚でうまい。

 

 今朝はちゃんと七時に起きれた。

犬の散歩に行き、珈琲を一杯、朝の服薬も忘れなかった。

今日は父が休みの日だったようだが、犬の世話はわたしがちゃんとした。

電車内では読書をする。遥かなるケンブリッジ、英国の大学内のことから教育事情まで書いてあってなかなか興味深い。

作業所に着き、絵を描き始める。

結局帰る間際まで描いていた。

休憩はとるようにしたら思ったより楽だ。

絵を描いてはいるが、正直自分で描いていて訳が分からない。訳が分からないまま6時間から10時間以上に渡って格闘し、訳が分からないものができあがるといった感じだ。

目標は自分で何を描いているか分かるようになることである。

 

帰宅し母と犬の散歩をし、夕飯を作る。

そして今こうして日記を書く。

夕飯まで読書をして過ごすつもりだ。