2009。夏。島にいってきました。 太陽と友達になりました。
ECLIPSE~皆既日食~をみに、奄美大島へ。
「いも~れ~」(いっらっしゃ~い)の声と太陽の光に迎えられた奄美。
今回はこの島の伝統をお伝えします。

☆とっつぶるコンテスト☆
とっつぶる=かぼちゃ♪ 大きなとっつぶるを作るコンテストです。
島に着いて、一番最初に目についたものです。島のいろいろな所でいろいろなとっつぶると出会いました。
←こんなに大きいのです。
皆既日食に一緒にいってくれたお友達ととっつぶる☆
☆「ましゅ」☆
奄美ではお塩を「ましゅ」と呼びます。
塩を自分で作れる体験コーナー。↓

こんな風になっています。本当の暑さの中で自分の汗か塩か、みたいな。笑
☆「と-と-流し」☆
ばしゃ山村、というホテルに泊まりました。
ここのホスピタリティは優しさにあふれています。
初めての晩ご飯のときに、「とーとー流し」という伝統儀式をしてくれました。
穴のあいた杯を指で押さえて一気に飲み,残ったお酒を頭にかけながら,
「と-と-流し」といいます。
←素敵な出会いがあるそうです☆
奄美大島は奇跡と出会いの島。
そしてタイミング♪
☆長寿の島の水☆

約一億年前の中生代に形成された,
珊瑚層を含む硬い岩盤を数万年の時を超えて濾過浸透し
自然の恵みを豊富に含んだ水。ラベルがかわいい♪
☆生命の樹☆
たくさんの根っこがくっついて、一本の木に。

バランスよく四方に伸びた枝(パス)から
10個の実(セフィロト)。
まるで生命の樹。
なんだかうれしくて♪
記念撮影☆
「奇跡と出会いの島」。
mariko