聖なる色の魔法 -84ページ目

聖なる色の魔法

世界を、


世界中の人々の心をカラフルに・・・。








色の魔法使いが媚薬をまきます。

                      月と華 ~世界中をカラフルに~

                   TEEPEE(ティピ)


       ティピは、ネイティブアメリカンの野営用の住居。大切な「儀式」のときにも、つかうもの。


                    入り口は太陽の昇る東向きに建てられる。


                        中で火を焚くことも出来る。


               精霊が宿るとされていて、それは、神聖で大切な大切なもの。



            (先日訪れた、ある場所で。↓ こんなにたくさんの、ティピ。)

sora tepee.JPG tepee2.JPGtepe1.JPG


          その構造は円錐形で、一端を束ねた木の棒を広げて地面に建てて支柱とし、

 

    その周囲にバッファローのなめし革やキャンバス布を被せ、十数本の木の杭で前面を留めたもの。

    e kowai.JPG                  

e kirei.JPG


    その布は、天幕ってよばれていて、

    ティピを持つことを許された者は、


    自分のいちばん愛するアーティストに、


       絵を描いてもらうんだって。


            こんな風に。



 

            



               わたしは、ティピが大好きで、これを創るひとたちも、大好き。 

                       

                 たくさんの決まりがあるものだけど、 とても惹かれる。



      ネイティブアメリカンの中では、男は胡坐をかいても良いが、女は胡坐をかいてはいけない。

                             

                   正座するか、少し膝を崩す程度なら良い。とか。




                 男衆の集まりなら、話を始めるのは必ず年長者に限られ、

                

            若年者は年長者の許しを得るまでは黙っていなければならない。とか。


               主人がパイプの掃除を始めたら、「帰れ」という合図である。とか。


     

     

         わたしが普段出会えるティピは、他の用途につかわれているけど、それも素敵♪


                          キャンドルがたくさん飾られて、keitai hikari1.jpg

           hikari.JPG              

      

           幻想的。    

                                                                                           


   ゆらゆら揺れる火は、ずーと、

              

         みとれてしまう。






yoru tepe.JPG


夜、keitai hikari2.jpg


中からライトアップされている光がこぼれるティピ。





ついつい、なかへと吸いこまれてしまいそうです。





          

                  

               

                 Teepeeと同じくらい、最近だいすきなwand。


      wandとは、杖のこと。(レベル3とか、タロットの象徴にもでてくる。杖=火をあらわす。)


                 そして、 wandは、ヒーリンググッズとして、つかうもの。


wand bbbig.jpg

wandを創っている友人がいます。


      

       わたしも、カンザシのwandを創ってもらいました。



            いつでも持っていられるように、



                             カンザシに。




   

       好きなことだけやって、好きなものにだけ囲まれてすごしても、つ らいことだって起こります。

 

               その時に、じぶんが、どう、あるか。 人生勉強です・・・。 笑


                        この週末も、笑っていてください♪


tepe mari.JPG
                             Love Mariko