聖なる色の魔法 -75ページ目

聖なる色の魔法

世界を、


世界中の人々の心をカラフルに・・・。








色の魔法使いが媚薬をまきます。

きのうは、西麻布から目黒まで、バスにゆられて大切な友達に会いにいった。


バスの中からプラチナ通りをみるのが好き。


少しあやしげなビルの2階。

ほとんどのお店が閉まっている奥に、あったかい明かりとエキゾチックな香りがふわり。


『インド・ネパール料理のLAXMI(ラクシュミー)』


出迎えてくれたお兄さんの笑顔はネパール版:谷原章介。



色の魔法
 
 ラクシュミー(लक्ष्मी,Lakshmi,Laxmi)



彼女はヒンドゥー教の女神の一柱で、美と豊穣と幸運を司る女神さま。


ヒンドゥー教の最高神の1人ヴィシュヌの妻であるラクシュミー。


数多くあるヴィシュヌの化身と共に、ラクシュミーも対応する姿・別名を持っているみたい。 すごいね?


移り気な性格っていわれているのは、そのせいかな。


ラクシュミーにはアラクシュミーという不幸を司る女神さまのお姉さんがいて、


ヴィシュヌの妻になる際に「私があなたの妻になる条件として姉にも配偶者を付けるように」


とヴィシュヌにお願し、ある聖仙(リシ)とアラクシュミーを結婚させ、


そして、晴れてヴィシュヌとラクシュミーは一緒になったんだって。 なんだかいい話。





久しぶりに食事を共にする、大切なレディーたちは、相変わらずの美しさで、


ユーモアを置き忘れることなく、最後まで笑顔でいさせてくれた。


                   3人でのんだインドのビール「マハラジャ」


               色の魔法




よくあるアジアの軽めなビールかと思っていたけど、実際のんだらおいしかった。


何よりもこの写真。このおやっさんがとにかくキュート。


かなりおとぼけフェイスです。ラベルのRedも、マハラジャを連想させるゴージャスな色。


Red=物質=マハラジャ。なんて思ったりね。




マハラジャとは、ラージャの中で強盛なもの。大王の意味。後には皇帝に服属する、単なる地方領主の称号となる。
ラージャーとはサンスクリット語で、君主号または貴族の称号のことで。


インドのみでなくその影響を強く受けたヒンデゥー教時代の東南アジア、

マレーシアとかにも伝播し、王または王族・貴族の称号として定着した。


ラージャーの語は紀元前2千年紀半ば頃からインド亜大陸に侵入したアーリア人たちの族長

ラージャン」に由来し、

更に古くはラテン語の王を意味する語レークス(Rex, 属: Regis)と同源であるともいわれているんだって。




このマハラジャビールと最高のカップル。 カレー。


とにかくここのカレーは絶品!ミラクル!まろやか!

色の魔法


色の魔法


おなかいっぱい。笑顔いっぱい。たのしかったお月様


Keep friend Love Mariko