pixie flower
妖精 (fairy) は、西洋の伝説や神話で伝えられてきた、自然物の精霊たちで
気まぐれなところが おちゃめで愛らしい
フェアリーという言葉の由来は 「運命」 を意味するラテン語
1850年のニルス・ブロメール作、『草原のエルフたち』
霧深い朝か夜の草原では、エルフたちが踊る
かれらが踊ったあとには円状のなにかができた、と言われている
まるで ミステリーサークル
妖精の王 オベロンと 妖精の女王 タイタニア
ウィリアム・シェイクスピアの『夏の夜の夢』において すべての妖精の王であるオベロン
物語の中で 彼がつくった 魔法の花から作られた液体
それは 最初にみたものに対して恋に落ちてしまう 惚れ薬
その 『魔法の花』 をイメージして キャンドルを創った
この①枚①枚が 花びら この花びらを幾重にもかさね 大輪の花となる
agumo先生 がつくった 可憐なバラ 花びらの向こう側がみえるほど 繊細
彼女のつくる料理は美味しい そのお料理も
家に飾られたたくさんの数の 手作りキャンドルも バルコニーでニコニコ育つ ジャスミンも
流れてくる音楽も 彼女からうまれたように 清らかなエネルギーで 人柄の大切さをおもう・・・。
一緒にいったマダムという友人
マダムがキャンドルをつくる=バラ と 今回のテーマが決まったほど
ゴージャスな女性 ルネサンス時代の残り香を パフっパフっと 世の中にマーキングしている
あたたかい羽毛で包んでくれているような 不思議なパワーを持っているから うさぎは甘えてしまう
そんなマダムの紹介で はじめて出会ったメグミちゃん
マダムとメグミちゃんとの出会いは その1週間前 そして私に出会った15分後に
agumoとめぐみちゃんは出会う
なんて、なめらか
スムーズな出会いや展開は 会うべくして出会った感を与えてくれる
ひとつひとつの出会いが
『バラのキャンドル』 づくり になった 7/31
わたしは 創るときから バラとは違う 『花』 をイメージしていた
CHANELのカメリアのような 京都の椿のような 外に開く花びら
そしてオベロンの 『魔法の花』
妖精がうっかり寄り道するような 妖精がお昼寝に訪れるような 魔法の花
キャンドルの 『魔法の花』 を 庭の大地において 人と天の間の妖精に
ちょっとした Party time を ♪♪
もちろん私はみえない
ただ そこにいるかもしれない 日本版 『夏の夜の夢』 の舞台創り
















