まりはすのパキ奮闘記【Chapter 2】〜心を癒す旅〜

まりはすのパキ奮闘記【Chapter 2】〜心を癒す旅〜

イスラム国へ移住した母娘3人の日々の生活→日本へ帰国し10数年、魂が解放された筆者の心理セラピストへの道
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皆さん、こんにちは。


今日は前回の続きで、先祖代々の問題を癒したことで起こった素晴らしい出来事について綴っていこうと思います。


それが本当に関係しているのかどうかは分かりませんが、確実に私はご先祖様が助けてくださっているのを感じていますし、【温かい感覚】も体感しています。


【温かい】というのは、例えば現在、ひいおじいちゃんをイメージした時に自分が感じ取る感覚。です。


私は【優しい、温かい、穏やかなイメージ】しかありません。


以前、ひいおじいちゃんがお妾さんを作ってお醤油屋さんを潰してしまったことを聞いたときは、正直びっくりした気持ちと、どんな破天荒な人だったのだろう?と怖れるイメージが強かったのですが、


自分なりに癒したことで、今は私の中で【私を見守ってくれている優しい、温かい、愛情豊かなひいおじいちゃん】に変化しています。


それは毎朝感じています。


私は毎朝、会社に通勤する時に風景の良い田舎道で車を停め、車の中で魂の統合をしたり、神様、ご先祖さま、守護霊様、そして私を守ってくださっている存在に感謝の祈りを捧げています


ほんの2~3分程度のことですが、これがもしかしたら良い方向に進んでいる秘訣なのかな?


とも思っています(^^)

 

この先祖代々の問題を解決したことで得られた素晴らし出来事とは・・・


新しく仕事が決まった!ということです。


実は私は3年近く、自分の仕事について悩んでいて


  1. やりがいがないということ(自分がここに必要だと思えない)
  2. 仕事自体は好きなのだけど仕事量が極端に少ないこと(もっと私に出来ることがあるんじゃないか?)
  3. 転職も考えたが、年齢が年齢だけに(50代)仕事が限られてしまうこと
  4. 同じ課のマウントを取ってくる女性に嫌気がさしていること(一緒にいる時の違和感)

自分を必要としてくれるところが他にあるんじゃないかという想いがいつもありました。

 

でもここでの3年間は自分の準備期間であったということも今回の出来事で理解できました。


何故なら、今回決まった仕事に必要な資格を、私はこの暇な3年間の間に取得していたからです!

 

 

そして、どうしてそれが直結していると感じるのかというと、シンクロニシティがあったからです。

 

私の(先祖の)名字が関係します。(私の苗字は≪東≫です)


私は会社の知人の女性から声を掛けられ、別な会社に移籍しないかとオファーをいただきました。


数日後、その女性が夢の中に出てきて一生懸命何やら私に話をしているのです。


その日会社に出社してみると、夢に出てきた彼女がやってきて、人事部長が来るので面接してみないかと話を持ってきてくれたんです。


 

兄のことを癒してもらって五次元を体感してから、こんな風に私のことを考えてくれている人が夢の中に出てきたり、頭の中をフッとよぎったり、何か予知能力的な?ものを感じることが時々あります。

 

人事部長がいらして無事面接も終わり、雑談をしている中で、その人事担当の方が話してくれたのですが、お母様の実家の苗字が≪東≫だというのです!


私と同じ苗字です♪


懐かしくて親近感が沸くと言っていただきました。


更にその会社の事務員さんが結婚したそうで、名字が東山さんになったという話をしてくださいました。


そして後日、その会社の総務担当の方からお電話をいただいたのですが、なんとお名前が≪東子さん≫だったのです。


華麗なる《東》繋がり3連発(笑)


私の苗字って、なかなか珍しい名字で、同じ苗字の方に直接出会ったことは、親族以外に無かったんです。


しかも住まいは東北と四国という超遠距離!

 


ご先祖様が口利きをしてくれたんじゃないかと、今でも思っています(笑)


今こうして記事を書いている間も、頭の中でひいおじいちゃんがニコニコ笑ってこっちを見ている感覚があるんですよね(#^.^#)


シンクロニシティや、こういう感覚を感じるようになったのは、5次元を体感してからです。


今までは本当にそういうことに鈍感だったと自負しています(;^ω^)


 

そんなこんなで、めでたく転職は叶いました!


自分から就職活動をした訳でもなく、私の望んでいる職種のお仕事のオファーをいただき、わざわざ私の住む町まで面接に来てくださいました。


こんな軌跡が私に起こるなんて!


私は今、本当に幸せです(^^)/





先祖代々の問題


皆さんこんにちは。


前回【兄の弔い】を記事にしましたが、本当に解消したかった問題というのは、旦那との関係、そして仕事についてでした。


旦那は私の父とは真逆の性格で、本当に対照的。


よく配偶者のことで言われるのが、自分の父親に似た人をパートナーに選んでしまう≫というものですが、私は全く正反対の人を選んでいます。 


本当に嫌で否定していた場合、真逆の人を選ぶと言われています。


余程父親を否定していたのかと言えばそんなことはなく、寡黙な父でしたし、普段怒るということもなかったので謎が深まるばかりでした。


私の家系の中に、怒りを露にするという人がいない…

いったいどこから来ているのだろう?


いつも深掘りはここで行き止まっていました。


先祖代々続いている問題なのか。。。


ルーツはどこなのか。


もっと探ってみたい気持ちになりました。


そして父は兄より前に他界していたので母に聞いてみました。


うちの家系で怒りっぽい人っていないよね~。


「ん~いないねぇ。あ~いたいた! ひいおじいちゃんがワンマンで怒りっぽかったよ。」


え!ひいおじいちゃん?


ひいおじいちゃんは会ったことがないし、未知の世界だ!


「ひいおじいちゃんってね、昔お醤油屋さんを営んでいたんだって。


でもお妾さんを作ってしまって、その人にお金をつぎ込んでしまって、お醤油屋さんを潰してしまったんだよ。」



ええええ!


ひいおじいちゃんだったのか。


しかも、私の異性関係もここから来ているに違いない(-_-;)


何かがスコーンと抜けたような、すっきりした気持ちになったことを覚えています。


【気付き】って本当に物凄い威力があります!


実はうちの家系。


皆、異性問題で苦労しているのです。


ひいおじいちゃんから始まり、祖父も女性がいて、父も兄も同様。(叔父さんも)


何かあるとは思っていましたが、ここから来ているのかな?


ご先祖様のせいにはしませんが、皆トラブルがあるのは事実。


私もしかり。


私は今までお付き合いしてきた人が既婚者ばかりだったという過去がある。

(お付き合いが始まってから判明する)


何らかの関係はあると思う。


セラピストの先生にはエディプスコンプレックスで結婚したくなかったんだと言われました。


それもあったし、先祖代々の問題もあって、ダブルパンチだったのかもしれない


だからこんな強烈な出来事になってしまったのか。


でもここに気付いたってことは、もうこれを娘に受け継ぐってことは無くなるのかな。


それを期待したい。


 

ちなみに私はよくお墓参りに行っています。


ちょっと車を走らせれば行ける距離にあるので、皆さんに挨拶をしに行っています♪


以前はご先祖様なんて未知の世界だし、お墓はちょっと怖いイメージがありました。


今では完全にフレンドリーな感覚でお墓参りしています(笑)


特にひいおじいちゃんに関しては、愛着しかありません。


そこまでして、愛が欲しかった方だったんだなぁって。


墓石をいつも眺めていたせいで、ご先祖様の名前まで全て覚えてしまいました!


そのせいなのか、シンクロニシティやいろいろな不思議な出来事も起こるのでした。

 


 

続きます。


 



私が心理セラピーを始めた時に一番最初に引っかかってきたのは、旦那の事ではなく兄のことでした。


私は2人兄弟で、上に2歳年上の兄がいました。


兄は30代前半で、自ら命を絶ってしまいました。


そのことが私に深く影を落としていました。


自分では全くそんなことに気付いておらず、兄を亡くして20年以上が経っていました。


セラピーを受ける前は、兄の自殺については特に何も感じることもなく、淡々とその事実を他人に話すことができていました。


…というか、自分の感情がわからない?


悲しさなのか、寂しさなのか、虚しさなのか、兄に関しての感情が全く出てこないのです。


そして当時の情景、病院に駆け付けたことや、お通夜のこと、お葬式のこと、記憶にはほぼ残っておらず、断片的に写真のようにイメージがあるだけなのです。


セラピストの先生曰く、あまりにも強烈な出来事だったので感情を切ってしまっているということでした。


潜在意識に蓋をしてしまっていたのです。


確かに兄の死は、信じたくなかったし、感じたくなかったし、直視したくない現実でした。


奥さんと幼子がいて、母も自分の息子が亡くなり取り乱していたし、悲しむ余裕なんてなかった。


私は現実を受け入れることなく、そのまま時が流れてしまった感じでした。

 


そして偶然に(実は必然でしたが)、私が心理セラピーを受けると決めた頃、当時3歳だった兄の息子が結婚を前提としている彼女を連れて家へ遊びに来たのでした。


それで当時の出来事が強く思い起されたのでした。


当時自殺した兄が身に着けていた時計が何故か私の車に入っているという不思議な出来事があり、その兄の時計を私が大切に預かっていたのですが、その日に兄の息子に託しました。


兄の形見の時計を兄の息子に渡せたことで、私の心には充足感と達成感がありました。


その時計は、いつか息子に渡すようにと、兄から託されていたような気がしてならなかったからです。


その出来事から数日後に、セラピストの先生に兄のことを癒していただきました。 


とても不思議な感覚で、そしてようやく心から兄を弔うことができました。


沢山の涙が溢れました。


当時感じることなく葬ってしまっていた感情が溢れ出てきた感覚でした。


ようやく私の中にわだかまっていた兄に対する感情が、綺麗に思い出に変わった瞬間でした。


 

その夜に高熱が出てコロナ発症。


心の中と身体の中からすべての毒素が出て行った感覚でした。


この時初めて、超意識(神意識)を体感することができました。


本当に幸せな気持ちで、なんかフワフワとして、顔が勝手にニコニコしてしまって。 


普段いつも見ていた景色がいつも以上に綺麗に見え、生きている幸せを実感することができました。


自分の心を癒すということが、どれだけ大切なことか初めて実感できた出来事でした。




続きます。




前回からのお話の続きになります。

 

私の身の上に起こった、この何とも苦痛に満ちた人生ですが…


実はすべて私が自ら望んだもので、表面化され起こった出来事なのです。


かつて、どこかの時点で、私はこんな人生を望み、選択していたということなのです。


既に潜在意識に書き込まれていたのです。

 


『アカウンタビリティ』(自己責任)

全ての出来事は全て自分が呼び寄せているものだということです。


全てが自分の責任だということなのです。

 

私は最初全くその話が信じられず、どうして私がこんな酷い人生を引き寄せたのか・・・


まるで分かりませんでした。


セラピーを勉強していく最中も、何度考えてみても、全てを私が引き寄せていたなんて!


そんな思いが後を絶たなかったのです。

 


この独裁者的な旦那を私が引き寄せた?


支配者と奴隷のような生活も私の望み?


旦那の母国での生活を私が望んだ?


一夫多妻というものを受け入れたのも私の望みだったの?


日本で籍を入れないという選択肢も私の望み?


 

全てを私が引き寄せたなんて。。。


それは少しずつですが、理解することができるようになりました。


ひとつひとつの出来事を紐解いていって、ようやくその謎が解明されていくのでした。


それをすべて受け入れることが出来て初めて、私はこの囚われた生活から解放されていくのでした。




続きます。

 

 

 

前回からの続きです。

 

 

心理セラピストとして勉強している今、

 

旦那と出会ってからの生活は、どんな感じだったのかを冷静に傍から見て言えること。

 

【支配者と奴隷】の関係だったし、

 

自分の観念もねじ曲がってしまっていて、

 

完全に洗脳状態にありました。

 

でも私はこのまま生涯生きていくと思っていました。

 

いえ、旦那が亡くなったら自由になると思っていました。

 

それまでは耐え抜こうと思って日々過ごしていた訳です。

 

『自分の人生』なんて考えたことが無かった。

 

ただただ、旦那のため、子供のため、母親のため。。。

 

しかし、洗脳状態が溶けた今だからこそ言えることですが、

 

娘が成人し旅だった後・・・

 

私は旦那と共に歩んでいけたのだろうか?

 

何に希望を見出し残りの人生を生きていくのだろうか?

 

私は『自分の人生』を全く考えていませんでした。

 

ただ、ただ、旦那の言いなりになり、言われた通りに日々を過ごしていました。

 

いや、途中途中で、こっそり反乱は起こしていましたが…

 

こっそり反乱したところで、心に充足感などなく、虚しさだけが残るのです。

 

娘に母国の男性との結婚を求めてきたり、

 

それが本当に娘の幸せとは思えないし、娘は抵抗するばかり。

 

娘の将来を考えれば考えるほど、旦那とは真逆の考え方をしていることに気付き、

 

絶望以外の何物でもありませんでした。

 

私の今までの苦労は何だったのだろうか。

 

娘のためにと頑張ってきたはずなのに、

 

私が言いなりになっていたことで娘の将来が壊されてしまう。

 

娘には自分で自分の幸せを見つけて欲しい。

 

それが私が強く願うことでした。

 

 

私はこの先どうしていったらいいのか。

 

旦那と一緒の未来なんて1ミリも考えられませんでした。

 

自分の思ったことが言えない。

 

自分の意見が言えない。

 

自分のやりたいことなんてできない。

 

これが旦那との関係性でした。

 

ちょっとでも旦那の気に障ることを口にすると、

 

1時間程度の説教が延々と続くのが常でしたので、自分の思いは心の奥にしまい込み、

 

ただただ嵐が過ぎ去るのを待つ。

 

そんな感覚で日々を過ごしていたのです。

 

 

洗脳が解けた今。。。その頃のことを考えると、死ぬほど気持ち悪いです。

 

今の私は、心が晴れ渡っていて、大きな存在から守られている感覚で、

 

温かく、幸せに満ち溢れています。

 

これからどんなことをしていこうか!

 

心がワクワクで止まりません!

 

こんな風に意識が変革するなんて、想像もしていませんでした。

 

ただただ、大きな存在に感謝をする毎日です(*^^*)

 

 

 

続きます。