記事によれば、オオカミの襲撃は午前1時頃に発生。旦那さんが子供達を守る為に前に出、そのまま旦那さんを引きずりだそうとしていたようです。
騒ぎを聞きつけた、キャンプサイトにいた男性が加勢して、オオカミのヒップ辺りを蹴るも、オオカミは旦那さんを放さず、石を投げて抵抗。
その間に子供達と奥さんは、加勢に入った男性のミニバンに避難し、幸いにも子供達に怪我は無かったそうですが。
旦那さんは病院で手当てを受けて、命に別状は無いそうですが、狼がキャンプサイトまで来て人間を襲うのはかなりレアなケースだそうです。
オオカミがわざわざキャンプサイトまで降りてきて、人間を襲ったトリガーはなんだったのか?キャンプサイトは現在クローズされ調査中との事ですが、テントの中に食べ物や、wildlifeを刺激する物などは無かったそうです。
この事件の後、パークスタッフが追跡し殺した動物が、このファミリーを襲ったオオカミかどうかDNA鑑定の結果マッチしたそうです。
何故オオカミがファミリーを襲ったのかは、はっきりしていませんが、獣医のテストによるとオオカミのコンディションはpoor conditionの上、間も無く死が訪れるようだったとの事ですので、その辺も関係しているのか?
このままいてもジリ貧。なら最後に、一か八かの賭けに出たという事なんでしょうか?
オオカミの体重は年齢における平均を下回っていたそうです。
やはり、熊やオオカミのテリトリー内でテントで寝るのは考え物ですね。
先日、自分達が行った山でもやはりテントを張ってキャンプ、寝ている人達はあまり居ませんでした。
Bear country ですから、テントで寝ていると熊が来た時、直ぐに動けませんし、視界がブロックされますから。
自分達もそうでしたが、大体の人達はキャンプファイアーのファイアーピットの前にラグを敷いて、その上にスリーピングパットを敷き、又は寝袋などで寝ていました。
夏でも、夜は半袖ではいられないくらい寒く、蚊や虫などもあまり出ないので。
そして犬ですね。やはり犬が居れば、侵入者や危険な野生動物が近ずいてくれば、人間なんかより遥かに早く気が付き知らせてくれますから。
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