あるwildlife photography の方がヨーロッパで撮影した雌のgrey wolf と雄のbrown bear。
この二匹、一緒に歩き、共にチームでハンティングし、餌を共にするという非常に珍しい異種間の動物による行動を撮影した興味深い写真です。
この二匹少なくとも、10日は行動を共にしていたそうです。
写真家の方によれば、このウルフと熊がどういった経緯で友達になったのかは誰にも分からないが、二匹共群に属さず一人で、まだ若く野生の世界で一人で生きていく術を知らない者同士だったのではないか?と。
種の違うもの同士が、食事を共有し、時に追いかけっこをして遊ぶという。
普通、狼と熊は肉を取り合ういわば天敵。過酷な野生の世界での競争相手でしょう。
どんなコミュニケーションの取り方なのか?非常に興味が有りますね。
狼は基本的に群で行動する、他者とのコミュニケーション能力の非常に高い生き物だそうですが。
それが、種の違う熊であってもハンティングに於けるアシスト等の能力は、有効という事なんでしょうか?
これも自然の世界に於ける、謎と神秘でしょうか?興味深い......
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